EOS 8000Dの色検知AFを試してみたら画質も良かった。

AFの合焦ポイント表示機能を使いました

19点AFポイント自動選択・ワンショットAFでは7560画素RGB+IR(赤外)センサーによる色検知AFが有効になります。これが、私が8000Dを選んだ理由です。もちろん、7D MkIIなら15万画素センサーで色検知ならぬ顔検知までやってくれるのですが、重いし高いし(^_^;

AFの合焦ポイントはカメラでの再生時に赤い枠で表示できます。メニューの「再生2」「AFフレーム表示」を「する」に設定します。

メニューの「カメラ1」「レンズ光学補正」「歪曲収差補正」が「する」になっていると、カメラでの再生時もDigital Photo Proffessional 4での現像時にも表示することができなくなります。

これをPCで確認するにはDigital Photo Proffessional 4を使用します。「プレビュー」メニューの「AFポイント」にチェックを付けるだけです。非常に細い赤線なので、確認できるでしょうか?AFポイント表示付きで出力することはできないので、プレビュー画面をキャプチャしました。

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コンデジのコントラストAFが不得意な赤い物への合焦もうまく動作しています。

柵越しのシクラメンなど、手前の柵を無視してシクラメンに合っています。

ミツバチは動いているとAFが追いかけようとしました。

女の子のモデルは確保できず、まずは犬で

今日のモデルはモネです。

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なるべく被写体がセンターに来ないようにフレーミングしました。

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モネはミニチュアダックスフントのレッドです。茶色が肌色っぽいのか、IRで生体として認識されているのか?いい具合にAFが追いかけてくれます。

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遠近競合・・・とまではいかず。障害物がある時のテストもしたかったのですが、これじゃあ分からないですね(^_^;

不得意なシーン

チューリップが実にきれいな時期です。

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案の定、花弁の先にピントが合っています。これはこれできれいですが、雌蕊にピントを合わせたいこともあるはず。そんな時はAFモードを1点に切り替える以外に対策がありません。

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切替はAF切替ボタン+ダイヤルでかんたんです。切替方法は変更できるので、自分に合った操作法に設定しておきましょう。

キヤノンのAPS-Cってこんなにきれいになったの?

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昼間のお散歩で撮影と光の条件はこの上なく良いのですが、それにしても新型2400万画素センサーの画質は素晴らしいです。RGB+IR測光センサーのおかげか、露出も実に適正です。RAWで撮ってDigital Photo Proffessional 4で現像していますが、デジタルオプティマイザーも使えばさらに良くなるかな?

生き物をフレーミング優先で撮れる快感、素晴らしいです。あとは本命の人物(女の子)で確認します。楽しみだー。

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