EOS Kiss X7・8000D・α7のお散歩カメラブログ。カメラとか写真とか料理とか。

ぽちろぐ

スリー・セブンでフィーバー!うっしゃあ!

まずはこれまで大活躍してくれたEOS 8000Dにお別れ

中身がKissとは言え、見やすい上面液晶がついた8000Dは確かに「EOS新ライン」と言えるものでした。カタチって大事ですね。

ライブ撮影ではとにかく活躍。ペンタダハミラーのおかげでとにかく軽いし、操作に対するレスポンスも良い。高速なSDカードを使えばバッファの小ささを補って連続撮影も可能です。

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こいつを使っていて、実はあまり期待していなかったEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMの使い勝手の良さに気づいてしまいました。

35mm判換算倍率1.6のキヤノンAPS-Cでは広角端が28.8mm相当となってしまう18mm始まりのレンズは「24mm大好きな私には狭すぎるよ」と思っていたのですが、ところが望遠端は135mm=216mm相当。IS付きの手持ち撮影で使える、まあ限界と言って良い焦点距離です。7.5倍とあまり無理をしていないズーム倍率なので描写も良いし。

明るさも一番良く使うF5.6を確保しているので、F5.6〜8固定の絞り優先AEでイケます。

広角はEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMに付け替えて使えば良いや!と。

すると「そろそろEOS 7D MkIIに手を出しても良いんじゃないかなあ?」となってしまいました。

α7+Industar-61L/Z 50mm F2.8マクロが決定打に

その後レンズ遊びに購入したα7でインダスターの50mmに出会い、惚れてしまいました。Industarの描写が、私の好みドンピシャです。

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この組み合わせはライブ撮影ではまったく役に立ちませんが、「フルサイズ」「ポートレート」「小物撮影」「テーブルフォト」等では近接撮影能力も含めて「高いカメラとレンズはいらないや〜」と思えるほどです。

上記のような撮影シーンではこちらを使えば良い。するとEOS用のポートレートレンズは処分して良いか・・と。

EF35mm F2 IS USMは良い査定がつくし、EF50mm F1.8 STMは新品のような物だし。EOS 8000Dと一緒に下取ってもらえば、大きく値を下げたEOS 7D MkIIが買えるぞー!!

7・7・7

 

気がつけばEOS Kiss X7、α7(無印)・EOS 7D MkIIのスリー・セブン体制になりました(^_^ /

いやいや、狙ったわけではなく気がつけば、です(^_^;

EOS Kiss X7

EF-S24mm F2.8 STMをつけて、いつも持ち歩いています。腐るほど書いてきましたが、どこに行っても困らない無敵構成です。

α7

相変わらずEマウント純正レンズは一本もありません。ふだんつけているのは上記のIndustar-61L/Z 50mm F2.8マクロです。28cm近くまで寄れる簡易マクロだし、色味が実に好みです。「好きなレンズを一本持って撮影小旅行」なんて縛りの時にはきっとコレを選びます。

最近やっていませんが、以前鎌倉散歩をした時はEOS 5D+EF50mm F2.5コンパクトマクロでした。標準レンズ好きだー!

Flektogon 35mm F2.4。こちらは19cmまで寄れます。どちらもポートレートレンズとして理想的です。もう一本70〜90mmぐらいの中望遠が欲しいなあ。まだ決めかねて探しています。Jupitar-9とか良さそうなのですが、踏ん切りがつかず。

EOS 7D MkII

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8000D、35mm、50mmとその他雑多な機材を処分して、追い銭5万円少々で購入。中野フジヤカメラで査定15%アップキャンペーンをやっていて、ギリギリ駆け込みでした。15%と言うと1万円近くになりますので、たいへんお得でした。

レンズは18-135mmをメインにします。ライブ撮影専用ですね。久しぶりの「ペンタプリズム一眼レフ」です。5D MkIIより重いんですよねえ。

ストラップは8000Dに着けていたSONYの「滑り止め無し」タイプ。オリジナルストラップは大切に元箱に保管です。

7Dセットアップ

なにはともあれ液晶保護シール。

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本体と同時に購入しました。

最近iPhone 5Sにつけた大安売りの液晶保護ガラスの具合が良かったので、おごってみました。じゃんぱらで750円だったかな?

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iPhone 6用を楽天で検索するとけっこうありますね。店頭では4000円以上する物しか置いていないようですが。

ついでにEOS Kiss X7用の液晶保護ガラスがあるという記事を見て、店頭では見つからずAmazonで注文。昼に発注したら19時に届きました。すげえなAmazon!

次は背面の「AFモード変更レバー」の機能設定。

この機能、カタログでも大々的に取り上げられているのに、デフォルトで無効になっています。ここにAFモード変更機能を割り当てました。本当は全面と中央一点だけを切り替えられれば良いのですが。ファームアップでそんな機能が実現できないかしら?

撮影モードはRAWに設定しました。

カードへの記録モードは「標準」から「順次」に変更。CFカードとSDカードを入れ、撮影時のレスポンスにどの程度の影響があるか確認して、不都合があれば変更するかもしれません。

AEは例によって絞り優先です。

ISOは思い切って「A」にしてみました。これまでは固定にしていたのですが、お試しです。

AEのセイフティシフトはオン。なんと、絞り値の他にISOをシフトする選択が追加されていました。これはISOを選びました。

AFは全面(顔優先)。これがどの程度役立ってくれるかが、本機のキモです。

あとはほぼデフォルト設定です。

そうそう、5D MkIIを手放した時に売れずに死蔵していたLP-E6バッテリーは無事に動きました。予備バッテリーも高いので、助かりました。

実写

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EOS Kiss X7、EOS 8000DとはLightroomのストレート現像でかなり色が違います。Kiss系はもっと「あま〜い色」になります。そういう絵作りなのでしょうね。私はこの色調の方が好きです。

色乗りはアッサリ。これはレンズのせいだと思います。かなりコッテリと色が乗るEF-S24mm F2.8 STMで撮ると、また違う結果になると思います。

シャッター音はとても短く硬質な感じがします。APS-Cの小さなミラーを、高速連続撮影のためにシビアにコントロールしているからでしょうね。8000Dとの感覚の差に驚きました。さすがハイエンドマシンだ。

一番期待していたAFは、音も無くスッと合います。AFエリアが広く、その中でうまく主要被写体(主に人間の顔)を見つけてくれます。撮影条件の悪いライブハウスではどうなるか、楽しみです。これが圧倒的に良くないと、わざわざ8000Dから買い換えた意味がありませんがね(^_^;

レンズを持っているなら、こちらのボディのみ。フジヤカメラといいマップカメラといい、信頼できるお店でポイントカードをやっていないところは152000円が相場になってきましたね。安くなったなー。もう1年も前の機種ですが、未だにスピードキングですよね?

レンズが無いなら、EF-S18-135mmのレンズキットがお勧めです。「レンズの描写にこだわるぞー!」なんてEF24-70mm F4L IS USMのキットなんて手を出しちゃいけません。フラッグシップとは言えAPS-C機ですよ、7Dは。換算38.8-112mmのレンズなんて、使い途が限定されすぎです。価格も大幅に高いし。その予算でEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMを追加した方がよほど幸せになれます。

カメラ以外の装備

ライブ撮影で困るのは、機材置き場です。特にレンズ交換が必要な場合、どうやって持ち運ぶか?またはステージ隅に交換レンズを置いておくか悩みます。

今回思い切って機材を整理したおかげでこの迷いが吹っ切れました。

小さめのウェストバッグに10-18/18-135mmのいずれかとメモリカード・予備バッテリーを入れておけばOK。カメラは重くなったけど、装備全体では軽くなりました。

万能じゃないカメラを数台、使用目的に合わせて使えるなんて幸せです。しかも7揃え(^_^

 

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