キヤノンEOS M5でテーブルフォト&スナップを撮ってみました。

写真はすべてRAWで撮影、DPP 4で現像しています。

まずはEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMで。

img_0102

img_0104

img_0105

img_0106

続いてマウントアダプターEF-EOS M+EF-S24mm F2.8 STMで。

img_1023

img_1024

マウントアダプターEF-EOS M+EF-S24mm F2.8 STMでお散歩スナップしてみました。

タッチ&ドラッグAF、大活躍です。

img_1005

img_1006

ミラーレスの本領発揮です。「止まれ」を明るくして、空が飛ばないようギリギリの露出補正をかけました。

img_1007

「撮って確認して露出補正を変更して撮って確認して・・」をEVFを除きながら一発で決められます。

img_1008

img_1009

ダークな調子も、EVFで突き詰めることができます。

img_1010

こちらもタッチ&ドラッグAFが活躍。顔以外は近い方にピント合わせようとしちゃうんですよね。

img_1011

img_1012

もうクリスマスオーナメントが飾られています。絞り込みボタンでボケ具合を完全に確認できます。

img_1014

草に顔を突っ込んで撮ってみました。

img_1015

こちらも露出を煮詰めるのがかんたんでした。

img_1018

色のりは、EOS Kiss X7に比べると浅く、自然な感じがします。

img_1019

img_1020

img_1022

EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMはとにかく小さくて、操作がチマチマしてしまいます。その点、マウントアダプターを経由したEF-S24mm F2.8 STMはほどよい大きさになります。うーん、やはり私はこのレンズが好きだなあ。そこそこ明るいし、大きさがちょうど良いし、何より単焦点で触るとこないし!近接撮影能力が高いのもポイントです。

アイセンサーをオフに

節電のため、アイセンサーをオフにしてみました。替わりに背面ダイヤルのストロボボタンに「モニタ/ファインダー表示切替」を割り当てました。

省電力の効果は不明ですが、アイセンサーによる表示切替がなくなることで「ファインダーを覗けばすぐに見える」状態になり、ストレスが軽減しました。一度は試用してみる勝ちがあると思いますよ。

コメントを残す

 こちらの記事も読んで見ましょう

キヤノンEOS M5でテーブルフォト&スナップを撮ってみました。 EOS Kiss X7・M5・8000D・α7のお散歩カメラブログ。写真とか料理とか。

Copyright©ぽちろぐ,2016 All Rights Reserved.

ページ先頭へ