EOS 6D Mark II・Kiss X7・8000D・EOS-1Ds・α7の実体験お散歩カメラブログ。

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撒き餌レンズEF50mm F1.8 STMをEOS M5でも使ってみたレビュー。

この記事は2017/01/08に公開され2017/03/12に更新、2,034回読まれました。

     2017/03/12   EOS M5   , ,    ぽち

EOS M5にもEF50mm F1.8 STMをマウントアダプター経由で取り付けて使ってみました。

望遠レンズみたいに見えますが、フルサイズ換算80mmですから、まあそうですね。

まさしく「切り取る」感が強いです。

本来の画角の真ん中だけを使っているので、歪みはまったく感じられません。

このような画を撮ろうとすると、かなり後ろに引かなければなりません。

主題を引き立たせるボケは大得意です。

しかしボケ味はけっこううるさいですね。モヤモヤっとした感じ?EOS Kiss X7で撮った時より高解像度な分、気になります。

成増のムメイロウ。かっこいい看板なのに「アルバイト募集」の張り紙で台無し(^_^;

金属と木目の質感がよく出ています。

どうしても吉野家の牛丼が食べたくて!

かなりのけぞって撮っても、これぐらい大きく写ってしまいます。

ここ、一度食べてみたいなあと、早10年以上?

優しい色もちゃんと表現しています。

あえての逆光。太陽を直接入れてはいませんが、ポヤッポヤです。でも、左下の花の色は白っちゃけていないので、II型に比べれば逆光にも強くなったかな?

やはり太陽を直接入れてはいない逆光です。露出補正必須ですが、EOS M5なら勘ではなく見て確認して補正できて便利ですね。

前後のボケを盛大に取り入れてみました。前ボケが透明にも見えてキレイです。

EOS Kiss X7のセンサーよりもかなり良いです。

開放ですが、合焦部分は実にシャープです。睫毛のコントラスト低下もありません。立派。

大勝軒いぶきに初詣。

狭いカウンターで撮ると、全体が入りゃあしませんね(^_^;

EOS M5で使ったEF50mm F1.8 STMは、メリットはEOS Kiss X7で使った時と同じ。ただしセンサーが良くなったおかげで弱点がさらけ出されますね。

「じゃあ、もっと良い50mmを!」というと、みんな大きくて重いのです。EF50mm F1.8 STMはバランスが良くて安いレンズ、シビアに考えなければ万人におすすめと言えるでしょう。

さて。

とにかく寒い一日でした。なので豚汁を作りました。具だくさんです。

豚肉・生姜・ごぼう・にんじん・大根・しめじ。胡麻油で炒めて酒・味醂・塩・胡椒たっぷり・醤油をふって、水を足して茹でます。灰汁をしっかり取って豆腐とネギを後入れして味噌を溶きます。針生姜をのせて七味をたっぷり。

喰ってる途中でセーターを脱ぎました(^_^

温まる物と言えばあと、茶碗蒸しですね。

毎度、銀杏の殻を割るのが大変で道具を探していたのですが店頭に無く。ネットで探したらすぐに見つかりました。で、今日届きました!操作感がとても気味良いです!これからはもっと気楽に茶碗蒸しが作れるぞ〜!

注文時、メール便(送料180円)を選んだつもりでレジに進むとヤマト便にリセットされてる??と妙なことがありましたので、そこはご注意を。

     2017/03/12   EOS M5   , ,    ぽち

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