EOS 6D Mark II・Kiss X7・8000D・EOS-1Ds・α7の実体験お散歩カメラブログ。

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ソニーα9発売日、触ってきました。異次元です。

この記事は2017/05/26に公開され、1,400回読まれました。

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ビックカメラ池袋カメラ館へ、順番待ちも覚悟して触りに行ってきました!が、さすがに平日の昼間とあってゆっくり触って、SONYの説明員さんの話もしっかりと聞けました。

スペックはご存じの通り、AF・AE追従秒間20コマ!画面の90%超をカバーするAFエリア!ブラックアウトフリーのEVF!まさしくモンスターです。

実際には対応以外のレンズでは秒間15コマということが発売前日(5/25)に公表されたり、以前から分かっていたことですがAマウントレンズでは秒間10コマということが話題になっているようですが、まあ、そこらへんは気になる人にはなるのかなあ?ぐらいで。

私が一番気になるのは

  • 少し厚くなったボディのホールド感。
  • 操作感。
  • AFの食いつき具合。
  • 瞳AFの精度・スピード。
  • 高画素化されたEVFの見映え。

といったところです。最も重要なのはAFの食いつき具合ですね。

邪魔なセキュリティケーブルが付いている上に、特大のFE24-70mm F2.8 GMなので、α7IIとホールド感を比較することはできませんでした。ボディ云々以前に、GMレンズでかすぎます(^_^;

説明員さんがレンズを外してα9・α7IIを持たせてくれましたが、重量差50gは特段の差には感じられませんでした。

高画素化されたEVFは、もはやOVFと違いが分からないと言ったら大袈裟でしょうか?少なくとも違和感はまったくありません。10年も前にコンデジのEVFを覗いた時は船酔いしたような感じになったものですが、時代は変わったのですね。

操作感は「初代α7をしっかりさせた」という感じで好印象です。初代はヤワな感が否めなかったのですが、良くなりました。初代のマウントのガタツキとか、ひどかったもんなあ。

連写は「恐ろしいスピード」の一言です。ブラックアウトしないかわりに画面端のラインが点滅する設定になっていて「シャッター切れてるのか?」という不安はまったく感じませんでした。一瞬シャッターを押しただけで5枚撮れています。ライブ撮影で使ったらどうなっちゃうんだろう?

SDカードはUHS-IIだけでなくUHS-Iでも秒間20コマだそうです。

 

AFの食いつき

SONYの説明員さん(男)が身を張って実験台になってくれました!ここには掲載しにくいので、文章で説明します。

瞳AFは合焦速度はそこそこですが、横位置・ウェストアップでもピタっと決まります。左右にポーズを入れ替えても手前の瞳に合焦しました。

デモ機ではカスタムボタンに瞳AFが割り振られていました。

モデルを同行しなかったので店内を撮らせてもらいました。ぶら下がっているポスターを撮ると、合焦ポイントがどんどんと動きます。質問すると「風でポスターが動いて明るさが変わるため、AF・AEを総合的に判断して合焦ポイントが動いています」とのこと。確かに、動かない物にカメラを向けるとピタッとAFポイントが止まりました。

欲しい!

ボディのみ50万円、レンズは1本20万円超で3本は欲しい・・って、当分は無理ですねえ(^_^; EOSシステムをすべて入れ替えても全然足りません。

私が撮るのは直線的な動きの乗り物やスポーツではなく、予測しにくい動きのダンサーだったり子どもだったり犬だったりするので、雑誌やネットの「一眼レフvsα9!」のような比較記事が参考になりません。テストしたいなあ。

あと、特にライブ撮影に一本は欲しい「明るい便利ズーム」、例えば24-120mmのような、が無いのが泣き所です。24-240mmはさすがに画質がチープ過ぎて。

連写は秒間8コマぐらいまで落としても良いので、AF性能を引き継いだ廉価版が出たら一番嬉しいなあ!

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