EOS 6D Mark II・Kiss X7・8000D・EOS-1Ds・α7の実体験お散歩カメラブログ。

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EOS 6D Mark IIの最高常用感度ISO40000実写。

この記事は2017/11/04に公開され、301回読まれました。

EOS 6D Mark IIの常用ISOは無印からちょっと上がって40000となりました。

いやあ、フイルム時代からは考えられない数値ですね。そもそもマニュアルフォーカスではピントを合わせるのも厳しい暗さだし。

EOS 6D Mark II+EF24-70mm F4L IS USMをISO40000、F5.6で使用。ライブ帰りの神田をうろついてみました。美味しいカレー屋さんを探したけれど見つからず(^_^;

Lightroomで調整して現像してあります。生のままで使うということは無いですから、「調整すればこの程度に使えるよ」という見本としては良いかと思います。

生のまま(ストレート現像)だと、かなり赤い目にホワイトバランスがころんでいます。これはISOと関係がある問題なのかしら?高感度撮影って、赤くなりますよね。ザラつき感、黒の締まりの無さ、白飛びと、画質劣化のオンパレードですが、ホワイトバランス調整・黒レベルをマイナス・ハイライト調整・ノイズ低減等で、なんとか見られるようにしました。

光源が入らないところだと、ほとんど真っ暗な状態でも最低限の調整で見られる画になります。

もろに光源が入る場合、黒レベルを思い切り引き下げて黒く塗りつぶした方が見られます。

こういうのは難しいです。肉眼では青い光がきれいなのですが、上手く出せません。

黒レベル調整。背景の街路樹が良い具合にボケているのですが、そこを救おうとするとノイズが盛大に出てしまいます。

立ち食い焼肉で有名な六花界。久しぶりに覗きましたが、あいかわらずの盛況でした。

肉バル。この肉は模型です。

やはりこういうカットは三脚を据えて、低感度・スローシャッターの方が雰囲気が出るのでしょうね。

有楽町店にはよく行く「あろいなたべた」。雑な感じが好きです。

「天然」って何?と思っていたら、マツコの知らない世界で解説していました。

確かに「天然」でした。

あろいなたべた店頭。

カオマンガイ。ソースは一種類でした。他のカットより条件が良いはずなのですが、なかなか救いようのない画になりました。

積極的に使いたい画質ではありませんが、暗い所で動きが速いものを撮る時には心強いですね。

最高感度が上がったことで、それ以下の高感度画質が向上したことが嬉しいです。ライブハウスではISO6400ぐらいを使うことが多いのですが、EOS 5D Mark IIの頃とは雲泥の差になりました。ありがたいことです。

私の使い方では、6400は安心画質、12800・25600以上は「できれば使いたくないけれど、ブレるよりは良いかな?」という感じです。

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