EOS 6D Mark II・Kiss X7・8000D・EOS-1Ds・α7の実体験お散歩カメラブログ。

ぽちろぐ

EOS 6D Mark II・Kiss X7・8000D・EOS-1Ds・α7の実体験お散歩カメラブログ。

α7RIII(A7RIII)店頭で触ってきました。

この記事は2017/11/26に公開され、431回読まれました。

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凄いです、スペックじゃなくて。

ソニーのカメラはNEX-5・NEX-7・NEX-6・α7と使って、結局全部処分してしまいました。

  • スペックは良いけれど使い勝手が悪い。
  • 一眼レフに比べてレスポンスが悪い。
  • バッテリーが保たない。
  • メニュー構成がキライ。
  • レンズ性能が低い。少なくとも私は好きではない。
  • オールドレンズ&マウントアダプター遊びは実に楽しいけれど、強度的に不安で、しかも図体が無駄に大きい。

ところが!

  • レンズが徐々に充実してきました。
  • なによりサードパーティの取り込みがすごいです。これでシグマも参戦したら一気に充実しますね。
  • α9のAFエリアに比べると小さめとは言え、縦横68%×68%をカバーするAFエリアは、とても広くて期待できます。
  • バッテリーは大幅に強化されました。
  • もともと良かったセンサーのダイナミックレンジがさらに広がっているそうです(試写程度ではそこまで分からない)。
  • レスポンスが格段に向上しています。
  • EVFが実にきれいに、369万画素になりました(α9から)。
  • 瞳AFの性能がエライことになっています。シャッターボタン半押しで使えるようになったのはありがたいなあ。
  • ボディ内手振れ補正が超強力です。4000万画素超えを手持ちで試写しても全然ブレが見られません。

手持ちで隣のα7RIIを撮影。クリックするとフルサイズ画像を表示。17.4MB。

Jpgで18MB前後、RAWは80MB前後のファイルサイズです。とんでもねえな、コレ(^_^;

まあ、ボディデザインに起因する「なんとなくしっくり来ない操作性」は変わらないんですけどね。

「ライブ撮影でバリバリ使えるぜー!」と言うには、操作性の問題で割り切れませんが。40年もキヤノンを使っていると、なかなか身体や指が言うことをきかんのですよw Fシリーズ・AシリーズからEOSシリーズに替わった時と違って「デザインポリシー」が違いますものね。

しかし、ここまで良くなってくると「ミラーレスだからダメ」という時代が終わろうとしているのでは?と思ってしまいます。

2018年はキヤノンもフルサイズミラーレスを出してくるとは思いますが、現行EOS Mのフルサイズ版程度のスペックではとてもとても勝負にならないでしょう。いきなり「現行一眼レフと同等のレスポンス!」とかで来ないとね。

ミラーレスになると、特に広角レンズの設計自由度が高まってコンパクトで高性能な超広角レンズが使えるようになるのが楽しみです。ソニーの12-24mm F4みたいな。

いやいや、40万円+レンズ。それだけ出すならメインマシンEOSのレンズやアクセサリーを充実させて、ロケ費用に充てます(^_^;

やはり本命はα7IIIです。ボディのみ10万円台なら即行買いです。

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