EOS 6D Mark II・EOS Kiss M・α7RIIIの実体験お散歩カメラブログ。

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ライブハウスでEOS Kiss X7を使ってみました。

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暗い・逆光・狭いと、撮影三重苦のライブハウスです。さらに出演者によっては動きが激しい!

こんなところで、EOS Kiss X7+EF-S24mm F2.8 STMを使ってみました。

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大久保駅から徒歩1分、地下の小さなライブハウスです。ロケーションは最高だけど、狭い、暗い(^_^;

nGに友人が出るのですが、ZA-BANDのコーラス・ギターも友人でした。さらにそれとは別のつながりの友人もゾロゾロと。「あんた何でここにいるの?」が数回ありました。

こちらはZA-BAND。

_MG_2680

少し高い位置に手を伸ばし、背面モニタを斜めに見上げるカタチで撮っています。

こちらはi*sa*na。

_MG_2684

正面しゃがんで撮影。

こちらはnG。なんでnGなのか、聞き忘れました(^_^;

オーガスタ系と元オーガスタのスガシカオコピーです。

_MG_2704

すべてISO3200、F2.8の絞り優先AEで、シャッタースピードは1/8〜1/350秒程度まで変化しました。

X7のISO3200は、縮小すれば使えますが等倍だとなかなか厳しい画質です。このサイト程度の使い方なら許されるかな?という程度です。

_MG_2690

雰囲気はじゅうぶんに出ていると思います。

こちらは逆光で。

_MG_2749

白飛びしている部分のデータに粘りがまったくありません。RAWで撮影しても、適正な露出でないと画質の救済は難しいと言わざるをえません。

_MG_2753

このぐらいの露出だと、全体にトーンがよく出ていると思います。

3バンドともあまり激しい動きは無いため、カメラをしっかりかまえれば手ぶれ・被写体ぶれとも防げました。が、ギターの手元やドラムのスティックなどはかき消えてしまいます。

こんな場所でダンサーが入ったらまったく写せませんね。EOS 1DXやα7SのようにISO51200を常用で使えるマシンが欲しくなります。

動き回れるライブハウスであれば、X7+EF-S24mm F2.8 STMは十分に使えるという結果でした。絞り込みたい場合は、ちょっときつくなりますね。

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