EOS 6D Mark II・EOS Kiss M・α7RIIIの実体験お散歩カメラブログ。

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ソニーのセンサーはやはりいいな、と思った写真いろいろ。

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カメラは絶対キヤノン派の私ですが、カメラというよりガジェットとして遊んでいるSONY α7、お出かけ用に試しているCanon Powershot G5 Xに使われているソニー製センサーの画質の良さに唸っています。

決定的に感じるのはラチュードの広さです。デジタルで言うとダイナミックレンジですね。白から黒までの幅が広いように感じます。

特に白が飛びません。

もちろん暗部も黒つぶれしにくいのですが、こちらはキヤノンもけっこう頑張っているように思います。

RAWで現像すると、実に大きな補正に耐えてくれます。

あと、これはセンサーのおかげかな?とは思いますが、ホワイトバランスがニュートラルに出やすいです。うーん、ホワイトバランスはセンサーのおかげじゃないよなあ?でも、Powershot G5 XでもEOS Kiss X7や7Dよりもニュートラルな傾向があります。なんででしょうね?

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9月にはEOS 5D Mark IVが発表されると噂されています。一説には30MPとのこと。

ここいらでソニーに追いつき追い越せの画質を実現して欲しいものです。一枚ずつ「ポチリ・ポチリ」と撮る写真はミラーレスでも良いのですが、ライブ撮影等の現場で真に頼りになるのは、やはり一眼レフ(しかもキヤノン)ですからね。

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