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キヤノンのフルサイズミラーレスはEFマウントという噂も、悪くはないかな?

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http://www.canonrumors.com/canon-full-frame-mirrorless-talk-cr1/

久しぶりにキヤノンのフルサイズミラーレスの噂が上がっています。写真はライカQベースのCGですね。

特段目新しい情報も無いので詳細は省きますが、マウントはEFになると書いてあります。

これまでミラーレスと言えば

  • ミラーボックスが不要になることでフランジバックを短くできる。
  • 短いフランジバックのおかげで、マウントアダプターを使って様々なレンズを取り付けられる。
  • ペンタプリズムというガラスの塊が不要になるので軽量化できる。
  • 小型化できる。
  • 物理的なパーツを電子部品に置き換えることで安価になる。

といった側面が強くアピールされてきました。

EFマウントをそのまま使用するとなると、上記のメリットはほとんど無くなるわけですね。

しかし最近はEVFが非常に高精細化&高速化され「一眼レフとは違う」ことに活路を見いださなくとも、一眼レフvsミラーレスで真っ向勝負できる態勢が整いつつあるように思います。ライカが一眼レフを廃止してミラーレスに絞ったのも、この理由ですね。

するとEFマウントを採用したミラーレスは

  • これまでのEOSと同様の手触りを実現できる。
  • レンズ資産をそのまま使える。
  • それでいて軽量化できる。

と、けっこうなメリットもありそうです。難しいのは薄型化かなあ?

ミラーレス化をどう捉えるかによって、EFマウントミラーレスは歓迎すべき物になるか、半端物になるか変わってきますね。

真っ当に考えれば、新マウント(またはフルサイズEF-Mマウント)にして、マウントアダプターでEFレンズに完全対応という線だと思いますが。しかし実際に使うと、どんなによくできたマウントアダプターでも重量級レンズには心許ないんですよね〜。

キヤノンさん、早く方針を表明して欲しいです。

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