EOS 6D Mark II・EOS Kiss M・α7RIIIの実体験お散歩カメラブログ。

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CP+2018、α7IIIで確認したこと。

更新日:

α7III、見てきましたよ。

ポートレイトコーナー、スポーツコーナーと、裏のカウンターにも2台用意されています。試写コーナーのレンズは取り外せませんが、カウンターではレンズ交換させてもらえます。試したいレンズがある場合はカウンターに直行しましょう。試写コーナーよりは空いています。

私はまずポートレイトコーナーに並び、持ち込んだMC-11+EF70-300mm F4-5.6 IS II USMに交換して良いか尋ね、カウンターのことを教えてもらいました。

さて、α7IIIの操作感は。

α7RIIIとまるで変わらないですね(^_^;

機能・性能には微妙に差があります。

  α9 α7RIII α7III
センサー解像度 2400万 4500万 2400万
測距点カバー範囲 93%   93%
瞳AF カスタムキー シャッター半押し カスタムキー
EVF 368万 368万 236万
連写速度 20コマ 10コマ 10コマ
メモリースロット デュアル デュアル デュアル
       
       
       

(制作中)

デュアルメモリースロットは意外ですが、型を作り直すよりはかえって安上がりなのかなあ?と。

ほぼ「これで安いならオールOK!」と思っていましたが、気になるのが2点。

  • 瞳AFスタートが、シャッターボタンではできなくなっています。何が問題なのでしょう?
  • EVFの解像度が下がりました。ファインダーの「見え」は撮影リズムに大きく関係するので悲しいです。コストカットにそれほど有効なのかなあ?

気になっていた点をチェックすると、

  • MC-11+EFレンズで高速にAFできました。
  • FEレンズで高速にAFでき、レンズの側面ボタンに割り当てられた瞳AFも実に高速・確実でした。
  • α7RIIIと比べて操作感に違和感はありません。
  • α7RIIIのファインダーに慣れていると、やはりEVFの解像度低下は気になります。しかしそれでも水準以上。

α7RIIIに手を出していなければ「買い!」ですね。

増えるだろうなあ、α7ユーザ。

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