EOS 6D Mark II・EOS Kiss M・α7RIIIの実体験お散歩カメラブログ。

ぽちろぐ

EOS 8000D

EOS 8000Dはよくよく見るとすごいですね。

更新日:

「Kiss」というペットネームが嫌な男性ユーザーがKissを敬遠しているとのことで設定された4桁D、と言われている8000Dです。

基本はKiss X8iと同等のようですが、やはり上面液晶があるのは安心ですね。

  • いつでも設定を確認できる。
  • ファインダーから目を離す度に背面液晶が明るくなることが無い。

この違いはやはり大きいです。

目に付く進化は2400万画素の新センサーですね。「ソニー製に比べるとハイライトもシャドウも粘りが足りず、まるでコンデジのセンサーのようだ」という評価も聞きますが、カメラはそれがすべてではないですから(^_^; それはともかく、2400万画素になってピッチが狭くなって、ますますラチュードが狭くなった、なんてことになってないことを祈ります。

もう一つはハイブリッドAF III。カタログの説明を読んでもよくわかりません。ライブビューでしか関係ないので、EOS M3にはたいへん重要なポイントですが、8000Dではそれほど大袈裟に取り上げなくてもいいのかな?動画時のAF性能は気になりますね。

あまり大きくとりあげられてないけど

私的には「インテリジェントビューファインダー」が大変気になります!

1D X、5D MkIII、70D、7D MkIIで採用されて、ファインダーのスッキリさ加減に惚れ込んでいます。MFやマニュアルレンズを使う時など、AFポイントの小さな四角が目障りでしかたなかったのです。それがKissレベル(失礼)についてしまうとは?!次期X7にも、ぜひ採用して欲しいですね。

もう一つは「肌色認識」です。

EOS iTR AFとはうたっていませんし、色検知用のセンサーも低解像度ですが、いちおう人間の顔を認識してくれるようです。遠近競合の時、ふつうのAFでは近い方が優先してしまいます。

私の場合は、ドラマーの撮影。

_MG_2242

写真はいとしのエリーズのドラマー、ふっちゃん。

中央一点以外のAFでは、まず間違いなく手前のスタンドを拾ってしまいます。これが顔の肌色を優先してくれるようになれば、楽になるなあ。

Kissという名前にこだわらず上面液晶も不要なら、Kiss X8iでも同様の機能があるんですね。すごいことになってきましたね。

 

さて、今夜はサム・スミスも歌った鶯谷の「東京キネマ倶楽部」でダンサーさんの撮影です。

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