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EOS 8000D Mac・OSX カメラアクセサリー

Adobe LightroomとキヤノンDigital Photo Proffessional比較。

更新日:

EOS 8000Dの色検知AF人物撮影編はもう少しお待ちください

_MG_0128

テストは

  • 広角(人物の顔小さめ)と望遠(顔大きめ)
  • 明るいところと暗いところ
  • 腕や足など、肌色多め
  • 動いている時
  • 背景がシンプルな場合とゴチャゴチャしいる場合

で行う予定です。

今日はそこまでできず、AFポイントの表示等の後処理もあるため、もう少し時間をいただきます。

使い勝手はLR、画質はDPPの勝ち

Adobe Lightroomストレート現像

_MG_4436-LRストレート

Adobe Lightroomポジ調

_MG_4436-LRポジ

Adobe Lightroomレンズプロファイルによる補正

_MG_4436-LR補正

Digital Photo Proffessional 4ストレート現像

_MG_4436-DPPストレート

Digital Photo Proffessional 4 DLO適用

_MG_4436-DPP-DLO

Digital Photo Proffessional 4 DLO適用+歪曲補正

_MG_4436-DPP-DLO-歪曲

Digital Photo Proffessional 4 DLO適用+歪曲補正+ピクチャースタイル風景

_MG_4436-DPP-DLO-歪曲-風景

やはりDPP+DLOの画質は最高です。DLOは回折現象を修正するもので、Lightroomにはそれに相当する機能がありません。

歪曲補正は同等に見えます。

色味は、ストレート現像同士で比べてもかなり色作りの違いが見られます。

DPPのピクチャースタイルに相当するのはLRのカラープリセットですね。最近は「ポジ調」が好きでよく使うのですが、DPPのピクチャースタイルに比べると設定が極端ですね。

DPPがまる勝ちのようですが、写真管理・速度・使い勝手はLRの方が二歩も三歩も優れています。通常はLightroomで管理して、「これぞ!」というものだけDPPで現像かなあ。

それにしても現時点ではLRがEOS 8000Dに対応していないのが痛いです。

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