macOS26.4.1アップデートパニック。
2026年04月16日
2026年4月16日、macOS26.4.1アップデートが配信されました。
- Wi-Fi修正: M5 MacBook Air/ProのWi-Fi不具合修正。
- 新機能: 新しい絵文字の追加。
- 安定性: バグ修正およびシステム全体の安定性向上。
一通りの作業を終えたところで気軽にアップデート〜再起動。
上記アラートが表示され、OKを押しても押しても沸いて出ます。その他にも
- Front and Center(ウィンドウをクリックするとそのアプリに切り替わる、旧来のMacOS流動作にするアプリ)が壊れた。
- G Hub(Logicoolマウスのドライバ)が壊れた!
というエラーアラートが多数。
「こりゃあやっちまったか?!」と、とにかくアラートを消していくとCreative Cloudアプリのアップデートに辿り着きました。
アラートウィンドウをずらして、Creative Cloudをアップデートします。
…かなり時間がかかる…ヤバいか?
と思いましたが、無事に終了。AdobelPCBroker.appのアラートも消すことができるようになったため、あらためて再起動し、事なきを得ました。
同様の被害に遭った場合、落ち着いて対処しましょう。
これ、Windowsによくある話として「アップデート案内が表示されているけれど、エラーアラートが常に最前面に来てしまいアップデートに触れない」といいうやつがありますね。Macで良かった。
この記事は2026/04/16に公開され、0 views読まれました。














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