EOS Kiss X7・8000D・α7のお散歩カメラブログ。カメラとか写真とか料理とか。

ぽちろぐ

EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMが届きました。

価格コムで24,580円

最安はどうも評判が良くないので、ON HOMEで購入しました。フジヤカメラ他量販店では35,800円。1万円以上の価格差は、何なんでしょうね?割と珍しいことです。モデル末期にはたまにあるんですが。

プラマウントで、35mm判換算88-400mmの超*望遠ズームです。ネットの評判は良いようです。

フィルター径は58mm。Kiss X7でも8000Dでも取り付けるとたいへん軽量です。ズームリングのスカスカ感はあまり感じません。操作感は良いですね。

速くはないけれどスムーズなAF

8000Dに取り付けて散歩してみました。

さっそく出会った、近所のリッキー。モネを見つけてこちらにすっとんで来そうです。

_MG_0546

手前に植栽がかぶっていますが、AFはまったく迷わずにリッキーを捉えました。もっと大きくかぶったカットでも大丈夫だったのですが、こちらのリッキーの方が可愛かったので(^_^;

しゃがんでカメラを向けると、どんどん近づいてしまうソラ。

_MG_0559

前後方向の移動にもAFは食い付きます。

少し離れたところから「振り返りモネ」。

_MG_0562

平板ですが、AFポイントはモネの顔から身体を指しています。

曇り・手持ち・お散歩・動体と描写力のテストには剥かない状況でしたが、AFについては満足いく結果が得られました。

400mmって超望遠ですね

以前タムロンの16-300mm(換算最大480mm)を使った時にも思ったのですが、高倍率ズームはついつい望遠に回してしまいがちです。

300mmより先と言えば立派な超望遠、キヤノンのAPS-Cなら188mm以上ですね。本来なら三脚が必要です。4倍以上もある高倍率ズームは広角側にしても望遠側にしてもズーミングによる画角変化が面白くて「いい写真が撮れている気」になってしまいがちです。

結果、ピントの甘さや手振れ写真量産、と。

そこんとこ肝に銘じて使いたいと思います。

本当は単焦点の135mm、200mm、300mmを揃えたいのですが、高い!重い!135と200はISも付いていません。こんな純正超望遠ズームが2万円台で買えるなんて幸せです。

 

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