ATOKというか、Mac日本語IMの入力文字種設定が超面倒くさくなった件。

ATOKというか、Mac日本語IMの入力文字種設定が超面倒くさくなった件。

MacでもPCでも、漢字変換プログラム(IM)の性能は実に大切ですね。ガチガチのプログラマでもない限り、PC作業のほとんどは「日本語」を入力しているものと思います。IMの性能や使い勝手は作業効率に直結しますね。

昔は「単漢字変換」「単語変換」「単文節変換」で、進化するごとに感激したものです。今は予測変換だし、特に有名人であれば人名まで正しく変換してくれるし。隔世の感がありますね。

「全角/半角」切り替え

「全角/半角」キーまたは「CMD+スペース」で日本語と英数(直接入力)を切り替えていると思います。

その際に「かな」「カナ」「全角英数」「半角英数」「直接入力(英数)」と順繰りに切り替わってウザくないですか?

ぽちろぐの場合「かな感じ変換」なので「ひらがな」と「直接入力」の2つが交互に変わってくれれば良いのです。他は邪魔!

ところがATOKインストール後またはアップデート後(状況による)は、全ての入力モードが有効になっていてとてつもなく邪魔です。

以前は「キーボード」で設定できた。

しばらく前(MacOS26より前?)は「システム設定(以前はシステム環境設定)」「キーボード」「入力ソース」「ATOK(または他のIM)」で入力文字種の設定がかんたんにできました。

ところが久しぶりのATOKアップデート後に確認すると「無い」!

いや、何のためにこの項目があるんだ?状態です。

対処法。

ATOKの「環境設定」を表示して「使用する入力モードの選択…」をクリック。

「ATOK入カモード設定ツール.app」が起動される…はずなのですが、アクセス権を要求されるので「システム設定」「プライパシーとセキュリティ」「フルディスクアクセス」「下の+ボタン」で「ATOK入カモード設定ツール.app」を追加してから再実行します。

これでやっと設定可能になりました。

全てのチェックを外して「ひらがな」のみを残します。

スッキリしました!

この記事は2026/02/27に公開され、0 views読まれました。

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