第93回国展レポート。

この記事は2019/05/06に公開され、147回読まれました。

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第93回国展に行きました。

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ポチは不器用で「手で作る」のがとにかく苦手で。アート作品を見るとただただ感心してしまいます。おかげでパソコン(当時はIBM5550パーソナルワークステーション、その前はマイコン)に早めに手を出したのですが。

5月5日は転記も良く涼しく、3シーズンのスーツで歩き回るのも快適でした。このスーツのお話は後日。

まずは絵画部、坂本伸一さんのところへ。後ろが作品です。「どこかの会社のロビーにおいてくれないかなあ?」とのこと(^_^

他もみな巨大です。どうやって描いているのか作っているのか、いつも考えてしまいます。

作品を見ていると感心してしまうのと同時に、心の中で「勝手なタイトル」をつけてしまいます。

「進撃の巨人」「本気の吾妻ひでお」「FFの飛空艇」「ギャートルズ」wwwごめんなさい。かみさんと一緒だったので、実に盛り上がってしまいました。「巨人」多かったです。

立体・網やボルトを使った物等、どこまでを「絵画」と呼ぶのか、謎です。しかし実に面白いです。

特に気になったのはコチラ。目のようであり少女のようであり、猫にも見えます。

工芸部は、陶器とタペストリー?反物?が多かったです。とにかくデカい!

こういうのを見ると、サイン・ファサードデザインの参考になる気がします。

彫刻コーナーは楽しいです。

GR IIIの顔認識でピントが後ろに引っ張られてしまいましたが、手前の首無し全身像はカッコイイです!

動く鯨は、小学生の男の子が一所懸命回していました。

駆け足で見ても数時間、真剣に一点ずつ見ていると一日では見終わらないため、入場チケットとともに翌日以降使えるチケットをもらえます。太っ腹。

他に写真部と版画部もあり、国立新美術館全フロア3階を使って展示していますので、たっぷりと時間を作って行きましょう。会期はGW中・・・と思っていたら5月13日まででした。まだまだやってます!

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