MacOS Tahoe 26.3。致命的だったウィンドウ操作とオーディオ出力が改善。
2026年02月13日
2026年2月12日、MacOS Tahoe 26.3がリリースされました。
機能追加は無いとのことですが、とても大切なアップデートです。
ウィンドウのリサイズがまともにできるようになりました!
いやあ、これまでストレスでした。未だ「本当にコレが正解?」と評価の定まらないリキッドグラスデザイン。透明処理については目が慣れてきましたが、ウインドウの角丸が極端に大きくなったおかげで「リサイズポイント」が小さくなってしまいました。マックの快適な操作感が台無し。
今回の26.3でそれが改善しました。動画の通り、リサイズに反応するエリアが広がり操作しやすくなりました。
他にもまだまだ「状況に応じて目まぐるしく変化する表示」「ウィンドウの上部バーの透明処理」とか、元に戻して欲しい/改善して欲しいポイントはいっぱいあるんですけどね。
なんにせよ非常に頻繁に使うウィンドウリサイズ操作が改善されたのは喜ばしいことです。
オーディオの複数出力装置でノイズが出る問題
メインスピーカー+サブウーファーのように複数のアンプ/スピーカーを接続している場合、【アプリケーション】【ユーティリティ】【Audio MIDI設定.app】を使用して設定します。
Tahoeにアップデートした時からこの設定でポップノイズが出るようになり、数分もするとまったく音声の体をなさなくなっていました。
今回のアップデート26.3でこの問題について「解決した」との記載はありませんが、試したところ安定して出力されているようです。1時間ほどポップノイズが出ませんので、もう大丈夫かな?
→サブウーファーの微妙な音ずれが気になります。完全修正とは言えないみたい。調整を試してみます。
この記事は2026/02/13に公開され2026/02/15に更新、385 views読まれました。












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