EOS R6 Mark III導入しました。ちょっと大きくなったよ。
2026年06月08日
EOS R(無印)、EOS RP、EOS R5、EOS R3、EOS R6 Mark II、EOS R(出戻り)と遍歴しましたが、満を持してEOS R6 Mark III導入となりました。上位機種も入っていますが、十分な性能と軽さ、操作のしやすさでEOS R6最強と思っています(用途によります)。
EOS R6 Mark IIで(たまに)ストレスが溜まっていた動作の不安定が改善されていることを祈ります。
まずは初期設定
- 液晶モニタ保護フィルムを貼る。
- CFexpressカードとSDカード挿入。
- RF45mm F1.2 STM装着。
- 付属のLP-E6Pは充電して、手持ちのLP-E6NHをセット。
- いつものピークデザイン・アンカーリンクを装着。もう10年近く使ってるかも?
- 視度調整。大事!
カメラ一般設定
- 「記録画質」をRAWのみに。
- 「ISO感度に関する設定」はAUTOに。オートの低速限界は、動きもの(犬や子どもやライブ)が多いため速めに。
- 「色空間」をAdobe RGBに。
- 「ホワイトバランス設定」をAWDw(白優先)に。
- 「シャッター方式」は電子先幕に。
- 「カードなしレリーズ」はOFFに。
- 「撮影画像の確認時間」を切に。
- 「撮影情報表示」を好みに。
AF
- 「AF動作」はAI FOCUSに。
- 「検出する被写体」は動物優先。
- 「プリAF」はするに。
- 「AFエリアの限定」で、使わないAFエリアをオフに。
ネットワーク機能
- 「スマートフォン(タブレット)と接続」でiPhoneと接続。ふだんは使わない。
ファイル・カード設定
- 「記録機能とカード・フォルダ選択」「カメラ記録機能」は標準のまま。まずはCFexperessカードに書き込み、満杯になったら停止。SDカードは保険と考えると、自動切り替えは危険かも。
- 記録順は背面Qボタンから設定。
国・地域/ガイダンス
- 「機能ガイド」を表示しない。使ったことない。
撮影時 操作カスタマイズ
- 「撮影時ボタン カスタマイズ」で、とりあえずAF ONボタンにAFエリアダイレクト選択を設定。他は後々設定。
- 「タッチ&ドラッグAF設定」はOFFに。
- 「タッチ操作」はしないに。
C.Fn
- 「露出設定ステップ」を1/2段に。
- 「ISO感度設定ステップ」を1段に。
- 「セイフティシフト」をTv/Avに。
- 「レンズなしレリーズ」をONに。オールドレンズ使用時はこれが必要。
使用感
EOS R(無印)に比べると分厚く、EOS R6 Mark IIに比べると微妙に厚くなっています。質感はプラスチッキーですが、軽量化に大いに役立っている感じです。「こんなに軽かったっけ?」と思うほどです。
ホールディングした時の左肩スチル/動画切り替えボタンは「良い位置」過ぎて不安なので、パーマセルテープでスチルに固定してしまいました。いざとなればかんたんに剥がせて痕も残りません。
マルチコントローラーは、中央押し(AFエリア中央戻し)が程好い押し応えになりました。EOS R1やR5 Mark IIの素晴らしい感覚には及びませんが、まっすぐ押せない/軸がブレる感じはしません。
少々不安だったフラッシュは、愛用のGODOX V1が正常に動作しました。
ボタン・ダイヤル類も特に操作しづらさは無く、全く問題ありません。
…しかし軽いなあ。
試写
全てRF45mm F1.2 STM開放によるものです。
RF45mm F1.2 STMの開放では露出が暴れることが多いのですが、ホワイトバランス・露出とも完璧です。
EOS Rとは大違い。EOS R6 Mark IIと比べても明らかに優れています。ダイナミックレンジが〜ノイズが〜と和田になりますが、ホワイトバランスと露出がバッチリ決まっていればなんとかなるものですね。
色味はかなり鮮やか。ちょっと硬質な描写をするように見えます。色味については、雨上がりということも関係しているかもしれません。
これからたっぷりと人物、犬を撮っていきたいと思います。
この記事は2026/06/08に公開され、0 views読まれました。
































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