ストロボ欲しい。

ストロボ欲しい。

正しくは「エレクトロ・フラッシュ」です。「ストロボ」というのは米ストロボ社の商標ですが、日本では登録されておらずいつの間にか一般名称となっています。キヤノンなどでは「スピード・ライト」と呼んでいますね。

小ネタはさておき。

こういう撮影をしているとストロボの出番は無いのですが。

そもそもデジカメの高感度画質が大きく向上し、ライブのように「ストロボ不可」ではない状況でも外部照明を使うことは減りましたよね。

EOS 5D(初代)の頃は、ISO800、頑張って1600。どうしようもない時は3200まで上げて、解像度を下げて使うとか工夫が必要だったのが懐かしい感じです。フイルム時代なら「カラーは無理!トライXを3200まで増感現像だ!」というところでした。ズームレンズなんて以ての外だったし。

で、「ストロボなんていらない」という話をしたいわけじゃなくて。

パーティの一枚。

ああ、歌舞伎町のSM海賊バー「Drunken Shrimp」は2026年5月末日で急遽閉店してしまいました。その閉店パーティの一枚。「せっかくきれいに作ったトイレも撮っておこうぜ!」と。参加者のプライバシーもあるので全容は見せられないのですが、EOS R+RF16mm F2.8 STM+GODOX V1(天井バウンス)でバシバシ撮影。いやはや、悲しくて楽しいパーティでした。

写真の仕上がりは上々でした。小さな箱なので、天井バウンスしても発光量は制限され、バッテリーも十分に保ちました。

しかしストロボがデカい!

 

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これにディフューザーを付けると無敵です。

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ディフューザーを付けても照射角度は20mmをカバーする程度ですが、天バンしちゃえば関係ないですね。

こいつの良いところは

問題は、デカくて重い!EOS R+RF16mm F2.8 STMだと、カメラより重いんじゃね(そんなことは無い)?

ということで、もうちょっと気軽に使えるストロボを探してみました。というか、ニュースで見た。

VILTROX Z2ミニフラッシュ

ニュースで見たやつ。レンズで有名(Zマウントレンズでニコンと訴訟沙汰にもなってて、悪い意味でも有名)なViltroxです。52g!

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マジでポケットに入るヤツ。ガイドナンバーは6。ビルトインストロボと変わらないですね。それでも「気軽に持ち歩ける」って大事。「無ければ撮れない」を体現します。TTL制御。

ただし、GODOXではないので多灯システムには組み込めません。

GODOX iT30Pro-C

Godox iT30Pro-C。

ストロボコマンダーにしか見えませんが、歴としたストロボです。小さい・安い。バッテリーは交換できませんが、USB充電式です。もちろんTTL制御。ガイドナンバーは15。バウンス不可。Godox 2.4G wireless X system対応。

GODOX iT32+X5Cコマンダー

GODOX iT32+X5Cコマンダー。

ストロボ本体のiT32と制御パーツのX5Cのセットです。X5はX5N、X5S等、ニコン・SONY・Lマウント・富士・オリンパス対応モデルがあり、交換・自動認識可能です。ガイドナンバーは18。

バッテリーは内蔵USB充電式、もちろんTTL、Godox 2.4G wireless X system対応、バウンス可能。169g(X5別)。

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GODOX iT32+X5Cコマンダーですね。

この中では一番重いですが、RF50mm F1.8 STMとさほど変わらない重さです。やはりバウンスできるのは大きいです。

ストロボ使ってバジハシ撮れる、楽しいパーティに行きたいなあ。

この記事は2026/07/02に公開され、0 views読まれました。

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