ストロボ欲しい。
2026年07月02日
正しくは「エレクトロ・フラッシュ」です。「ストロボ」というのは米ストロボ社の商標ですが、日本では登録されておらずいつの間にか一般名称となっています。キヤノンなどでは「スピード・ライト」と呼んでいますね。
小ネタはさておき。
こういう撮影をしているとストロボの出番は無いのですが。
そもそもデジカメの高感度画質が大きく向上し、ライブのように「ストロボ不可」ではない状況でも外部照明を使うことは減りましたよね。
EOS 5D(初代)の頃は、ISO800、頑張って1600。どうしようもない時は3200まで上げて、解像度を下げて使うとか工夫が必要だったのが懐かしい感じです。フイルム時代なら「カラーは無理!トライXを3200まで増感現像だ!」というところでした。ズームレンズなんて以ての外だったし。
で、「ストロボなんていらない」という話をしたいわけじゃなくて。
パーティの一枚。
ああ、歌舞伎町のSM海賊バー「Drunken Shrimp」は2026年5月末日で急遽閉店してしまいました。その閉店パーティの一枚。「せっかくきれいに作ったトイレも撮っておこうぜ!」と。参加者のプライバシーもあるので全容は見せられないのですが、EOS R+RF16mm F2.8 STM+GODOX V1(天井バウンス)でバシバシ撮影。いやはや、悲しくて楽しいパーティでした。
写真の仕上がりは上々でした。小さな箱なので、天井バウンスしても発光量は制限され、バッテリーも十分に保ちました。
しかしストロボがデカい!
これにディフューザーを付けると無敵です。
ディフューザーを付けても照射角度は20mmをカバーする程度ですが、天バンしちゃえば関係ないですね。
こいつの良いところは
- 交換可能な充電式バッテリー。
- Godox 2.4G wireless X systemで、対応カメラを問わずに多灯システムが組める。
詳しくはこちらの記事で。https://pochilog.jp/13771 - 上・左右のバウンス機能。
- 大光量。
- 素早いチャージ。
問題は、デカくて重い!EOS R+RF16mm F2.8 STMだと、カメラより重いんじゃね(そんなことは無い)?
ということで、もうちょっと気軽に使えるストロボを探してみました。というか、ニュースで見た。
VILTROX Z2ミニフラッシュ
ニュースで見たやつ。レンズで有名(Zマウントレンズでニコンと訴訟沙汰にもなってて、悪い意味でも有名)なViltroxです。52g!
マジでポケットに入るヤツ。ガイドナンバーは6。ビルトインストロボと変わらないですね。それでも「気軽に持ち歩ける」って大事。「無ければ撮れない」を体現します。TTL制御。
ただし、GODOXではないので多灯システムには組み込めません。
GODOX iT30Pro-C
Godox iT30Pro-C。
ストロボコマンダーにしか見えませんが、歴としたストロボです。小さい・安い。バッテリーは交換できませんが、USB充電式です。もちろんTTL制御。ガイドナンバーは15。バウンス不可。Godox 2.4G wireless X system対応。
GODOX iT32+X5Cコマンダー
GODOX iT32+X5Cコマンダー。
ストロボ本体のiT32と制御パーツのX5Cのセットです。X5はX5N、X5S等、ニコン・SONY・Lマウント・富士・オリンパス対応モデルがあり、交換・自動認識可能です。ガイドナンバーは18。
バッテリーは内蔵USB充電式、もちろんTTL、Godox 2.4G wireless X system対応、バウンス可能。169g(X5別)。
買う
GODOX iT32+X5Cコマンダーですね。
この中では一番重いですが、RF50mm F1.8 STMとさほど変わらない重さです。やはりバウンスできるのは大きいです。
ストロボ使ってバジハシ撮れる、楽しいパーティに行きたいなあ。
この記事は2026/07/02に公開され、0 views読まれました。






















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