質感。SONY RX10VとRollei35AF。
2026年08月13日
写真ではどちらも素晴らしい質感に見えるSONY RX10VとRollei35AF。現物を触ることができました。
SONY RX10V
ヨドバシカメラで363,000円。IVから9年も経っての新作です。前世代機は10万円台だったよなあ。原材料高騰とは言えwww
触ってみると「これ一台だけ持つならありかも?」と思わせられる質感でした。
操作感良し。手触りも十分な高級感があります。サブ機として持つにはあまりにも大きく重いのですが、一定期間これ一台で過ごす覚悟があればアリかなあ?足りないのは超超広角だけだし。
Rollei35AF
発表時には「予約すべきか?!」と色めき立ったRollei35AF。
なにせ本家のRollei35は素晴らしいですからね。裏蓋を外さないとできないフイルム装填。ボディ下で、素早い操作は不可能な巻き上げレバー。目測MF。まるっきり勘任せの露出。小さいのに重い。しかし素晴らしいレンズと独自のボディデザイン。そして質感。最高のカメラの一つと思います。
そのデザインを踏襲して、ちょっと大きくなって強力なAFが付いたRollei35AF。香港あたりのカメラ修理業者が本家のライセンスで作ったそうです。
なかなか実物にお目にかかるチャンスが無かったのですが、新しいできた池袋ヨドバシカメラに転じしてありました。
…これは冒涜だ…
実際の写り具合は全く分かりませんが、これでRollei35を名乗られちゃあ。
デザインは、うまく本家をリスペクトしているし、広告写真は実に重厚に写っています。しかし実物は「チープ」としか言い様がなく。18万円前後ですが「3万円なら話のタネに買ってもいいかなあ?」レベルでした。プラスチッキー。
やっぱり、実物を見て触って、ある程度使ってからじゃないと怖いですね。
この記事は2026/08/13に公開され、0 views読まれました。
















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