新宿OM SYSTEMプラザにて今日(2026年9月19日)からPEN展示ということで、久しぶりに発売前チェックしてきました。それほどに魅力的です。
第一印象「思ってたよりデカい!」。
いやあ、OLYMPUS EP-L7より半周りくらい大きいかな?と創造してたんですよ。ポケットに「ちょっとつっかかるけれど入る」ぐらいの。
二回りはデカいです。
OM SYSTEM OM-3の時と同じ印象。OM-1やOM-2(フイルムカメラ)から想像していたのと「エラく違うやんけ!!」という。
そうは言っても厚ぼったさは全く無く、ホールディングも上々です。このサイズでボディ内手振れ補正を内蔵しAFも十分に高速とは、よく作ったものです。格別な新機能は無く、デバイスも目新しいものは無いということですが「こういうのでいいんだよ〜(孤独のグルメ)」と思わずつぶやきそうです。
各社とも真似して「あった方が良い機能を少し枯れた技術で作った機種を安く」出してくれないかなあ?
操作感は上々。
ホールディングは良好です。
空シャッターですが、顔認識AFは小気味よく動きます。
質感。
好印象だった大きな要因は、質感だと思います。
オリンパス・OM SYSTEMの他機種は、妙に尖ったデザインと金属感とプラスチッキー名のが混ぜこぜで正直あまり良い印象を持っていなかったのですが、PENは良い。
全体的に優しいデザインでスイッチ・ダイアル類の感触も良好。
これはますます欲しくなりました。
レンズが…
キットレンズは14-42mm(換算28-84mm)の沈胴ズーム。そもそも沈胴が好きじゃない。暗い。コンパクトさをスポイルするほど大きいわけじゃないけど、絶対にポケットには入らない大きさ。
昔あった17mm F2.8は廃番(T_T 合わせるとしたらパナソニックのパンケーキ20mmかしら?
メインとする単焦点一本と、12-100mm F4(これは以前モニターさせてもらった)のような便利ズーム一本あれば素晴らしいな。
お気軽に本格的な写真が撮れそう…というのが良さだと思います。ちと、本格的に検討してみよう。
あ、買うならシルバーモデル一択です。



