EOS R8 Mark II発表。

EOS R8 Mark II発表。

噂通りEOS R8 Mark IIが発表されました。

EOS RP、EOS R8の流れを汲むモデルです。EOS RPからR8の時点で大幅に価格が上がってしまいましたが、Mark IIは「完全新モデル」と呼ぶに相応しい進化をしながらも価格は微妙にアップですみました。「30万とかだったら誰が買うんだ?」と思っていたところ、まあまあなんとかなんとかw

ポイントは

  • デザインが直線基調に大変更!これが一番大きいかも?SONY αじゃないか?いやいやEOS 650はこんな感じだったぞ?となかなか賑やかです。薄型ボディは維持されていますね。
  • 手振れ補正が搭載されました。これまで頑なに「入門モデルへのボディ内手振れ補正搭載」を拒んできたキヤノンが、ついに禁を解きました。実用面ではこれが最大のポイントですね。
  • エントリーモデルでたぶん初めてマルチコントローラーが搭載されました。背面メインダイヤルが無いことだけが上級機との違いになりましたね。モニタスワイプによるAFポイント移動は地味に面倒なので、とても良いことです。
  • RF45mm F1.2 STMレンズキットが設定されました。「単焦点標準レンズキット」が用意されるのって、いつ以来でしょう?EF50mm F1.8(初代・II型・STM・RF含めて)ですら無かったのでは?もしかしてフイルムAシリーズ以来?EOS R・RPにRF35mm F1.8 IS STMマクロとのキットはありましたが、あれは「標準レンズ」とは言い難いもんなあ。
  • とーーーーーーっても残念なことに、バッテリーはLP-E17です。購買意欲がダダ下がり…サブ機としての購入を考えると、バッテリーが違うのって決定的にリスクなんですよ。

同時に、スピードライト EL-5(Ver.2)、エクステンショングリップ EG-E2、トライポッドグリップ HG-1000TBRも発表されました。

触ってきました

サイズ感は抜群です。ホールディングは6に比べてとても優れています。これも小容量のバッテリーのおかげと思えば…って、そこは我慢できんなー(^_^;

新しい直線デザインもホールド感に影響ありそうです。

バッテリー容量とメイン電子ダイヤルさえ我慢できればかなりオススメ!

この記事は2026/09/16に公開され2026/10/07に更新、145 views読まれました。

    2026/10/07   カメラ   
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