Jeditは終わらず!後継発表。
2026年08月30日
2026年8月30日、合資会社アートマン弐壱(Artman21)からメールが!
Jedit Ω の後継「Jedit Pro」を公開しました
なんだとー!?
しかもProとともに、無料版のJeditも公開しています。
あの、エディタ探しの旅は何だったんだ?
Jeidt
https://cometheart314.github.io/Jedit-open/ja/
Jedit Ωでできたことは、だいたいできます。大半の方はこれで用が足りるのでは?
Jedit Pro
https://cometheart314.github.io/Jedit-Pro-docs/ja/
Jeditに加えて
- マルチファイル検索・置換
複数のフォルダをまたいだ検索と一括置換
- 書類の比較
2 つの書類の差異を左右に並べて色分け表示。
保存済みバージョンとの比較にも対応
- スマートインデックス
見出し一覧をサイドバーに自動生成し、任意の箇所へジャンプ
- シンタックスカラーリング
ユーザー定義の追加も可能
- メニューショートカット / キーバインドのカスタマイズ
- ツールメニュー
強制改行、ソート、Unicode 正規化、半角⇔全角変換、文字コード互換性チェックなど、Jedit Ω でおなじみのテキスト処理コマンド
さらに、Jedit Ω にはなかった新しい機能も加えています。
- 青空文庫形式のルビ・傍点
漢字《かんじ》の注記を編集画面で実際のルビとして描画。
縦書き・印刷・HTML 書き出しにも反映されます
- 電子出版向け HTML 書き出し
- AI クライアント連携(MCP)
Claude Desktop などから、開いている書類を読み書き
購入
Proは、バージョン1.xを対象の買い切りで5000円。2.xになる時は再購入と、今までと同じパターンですね。自動更新の年間サブスク3000円。どちらがお得かはバージョンアップの間隔次第ですが。
ぽちろぐは買い切りを考えています。
メインとなるツールとしては破格のお値段です。
安定性・高速性が高まっていることに期待せずにはいられません。
まずは無料版をインストールしたので、しばらく使ってレポートします。
この記事は2026/08/30に公開され、0 views読まれました。













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