2026年夏。
2026年08月18日
8月も後半戦。今年の9月は早めに気温が下がってくるそうです。
ありがたい。
7月に感じたこと
暑いです。昔は冬より夏が好きでしたが、今は断然冬!日本の夏は30℃を超えちゃダメよね。そして春秋がしっかりとあること。
もうここ数年は「ずっと夏!」「いきなり冬!」「花粉症の季節!」という感じで、春秋物のジャケット・ジャンパーの出番がさっぱり無くなってしまいました。今年の頭には「黒潮大蛇行終息」とのニュースもあり「これで昔通りの夏が来るか?!」と期待もしていたのに。
今年も40℃を超える地域が出るなど、全国的に高気温で大変です。練馬は都内でも高温で知られ、さぞや大変な夏…と思っていましたが、アレレ?
世界的には気候の異常性が高まるばかりですが。
- 確かに気温は高い。
- 熱中症搬送者も増えているように感じる。
- あまりの高温で中止になるイベント。
しかし日中に肌を刺す光が去年ほど痛くない…?
ベランダでマンションの壁に寄りかかっても、夜にはちゃんと冷えてる。
蚊が去年より多い。
何より、夕方になるとグッと気温が下がって熱帯夜が減りました。
8月途中だけど
昼間にセミが鳴くようになりました!7月は朝・晩しか鳴かなかったんですよ、セミ。
昼間の最高気温も32〜3℃に。30℃を切る日も増えました。今のところ熱帯夜は無し。
公園に行けばヤンマ・アカネ・シオカラが一遍に飛んでいます。久しぶりにショウジョウバッタを追っかけました。
2025年よりちょっと楽かも。
AI による概要
2025年夏は統計史上最も深刻な「長期間の記録的高温」となった一方、2026年夏は一時的な猛暑や西日本での局所的な高記録(7月中下旬など)はあるものの、2025年ほど広範囲かつ持続的な猛暑にはならず、台風や前線により気温変化が大きくなる見込みです。
2025年と2026年夏の気象特徴の違い
2025年夏: 6〜8月の平均気温が史上最高を記録。ダブル高気圧の強い勢力が10月まで長期間持続し、全国で40℃超えが頻発(酷暑日地点:延べ30地点以上)。
2026年夏: 7月中下旬に西日本で歴代最高を記録した時期がある一方、太平洋高気圧の張り出しが変わりやすく、台風や前線の影響で暑さが一時和らぐ。
酷暑日(40℃以上)の規模: 2026年は全国で延べ6〜10地点程度と予測され、猛威を振るった2025年(延べ約30地点)に比べると少ない。
今後の見通し(8月・9月)
8月後半: 一時的な落ち着きを経て再び気温が上昇し、全国的に残暑が厳しくなる見込み。
9月以降: 天気が周期的に変わりやすく、2025年のような記録的持続高温にはならないが、台風周辺の暖気による気温の上下が激しくなる。
何をしたら良いんだろう?
温暖化ガスによる地球全体の高温化。高温化による気流変化で局地的な異常気象発生。
自分の利益のためだけに動く大統領。戦争による気候障害の全体に占める割合ってどのくらい?
さすがに危険なので点けるエアコン。しかしその排熱は?
近所の子供とお友達なんだけど「今日は気温が高すぎるのでプールおやすみ〜(T_T)」と。かわいそうすぎます。
力業で大量の電気と水を使うAIデータセンター。それを誘致しようという自治体。
AI自体はね、コンピュータの行き着く先として正しいと思うの。権利が!自殺が!人間の創造性が!という声もありますが、それは使う人次第なわけで。包丁だって料理する人も刺す人もいるわけで。
しかしAIの開発が企業の利益のために、生活環境を破壊してまで急進的に進められるのには反対。「金を払えば地盤沈下するまで水を使っても良い」的なやり方も、それを止めもしない自治体もどうかしてるんじゃないかなあ?
さて、自分は何をすべきなんだろう?
この記事は2026/08/18に公開され、21 views読まれました。

















コメントする