SONY Cyber-shot RX10V発表。
2026年07月10日
最近のコンデジブームに乗って、9年振りに Cyber-shot RX10の新型が発表されました。V(5)です。
初代モデルが出た時に
- それまでは1/2.3や1/1.7型が主流だったコンデジで1インチ大型センサー採用。
- 超高倍率ズーム。
- 比較的大型のEVF。
- 「コンパクト」と呼べるか疑わしい大柄なスタイル。
と、大変興味深く見に行きました。
結論として「コレ一台でなんでも撮るならアリかなあ?」「一眼との併用は考えられない」でした。
24-600mm、25倍というズーム倍率を考えれば驚くほど小型のレンズですが、太めの500ml缶を握るような感じです。
デザインはVIと比べて実に現代的になりました。「当たり前」なカタチっていいですね。
EVFもVIの0.7型から0.78型に。前モデル(9年前)だといかにも「ああ、やはりコンデジだから」と思わせられる部分でしたが、大きく改善されていますね。
レンズは高倍率にもかかわらずF2.8-4と明るめです。近接撮影能力も高く、本当になんでも撮れそうです。
とまあ、良いところを並べてみましたが、
- 電動ズームの感触がイヤ。
- コレだけ持っても、適当なズームを付けた一眼を持っても、あまり大きさが変わらない。
- 1インチセンサーなので、決定的に高感度画質が劣る。
- それでも20万円未満なら魅力的だが、どうやら36万円くらいするらしい?
さて、売れるかなあ?
この記事は2026/07/10に公開され、0 views読まれました。















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