16mmスナップへの招待。
2026年07月02日
RF16mm F2.8 STMという高コスパレンズ
以前はぽちろぐも
- EF16-35mm F4L IS USM
- RF14-35mm F4L IS USM
といった超広角ズームを使っていました。
でもね、スナップやライブ撮影では結局は広角端しか使わんと気づき。そこにRF16mm F2.8 STMという超高コスパレンズが登場。買わないわけにはいきません。大きく重く一絞り暗いズームとは速攻でおさらばでした。
これが4万円前後というのが最高です。
狭い店内、スタッフと客だけじゃなくて
Drunken Shrimp突然の閉店ということで、少しでも店内の様子を残したいという希望。
ふつうのスナップなら28mmか標準ズームの出番ですが、ここは思い切って16mm一本でいってみます。暗さはストロボでカバー。全写天井バウンスです。16mmをカバーできるストロボは無いからね。店の広さ・天井の高さを把握しているので不安はありません。
せっかくだからトイレも撮っちゃう。
撮影、大成功でした。
ライブ撮影も
場所は横浜・大桟橋近くのライブハウス「風鈴」。友人の還暦ライブです。
プロのステージと違って低く、自由に動けるし、なんならステージ裏にも回れるし。かっこ良く撮るのではなく迫力あって楽しければOK。
ということで、こちらもEOS R6 Mark III+RF16mm F2.8 STMオンリー構成です。上と違うのはストロボ無しということ。基本的にF2.8開放で撮ります。
最終、集合写真だけはF5.6に絞ってパンフォーカスを狙います。
カメラが軽くて楽!!!!
子どもがカメラ触ってみた
朝のお散歩でもRF16mm F2.8 STMを付けて出てみました。するとこの日に限って「ぼくもとる〜」と。落っことされたらたまらんのでよくよく注意しながら。
ファインダーを覗く子と背面モニタを見る子。たぶん、親が撮る様子を見てマネしてるんだろうなあ?
とってもじょうずに撮ってくれました。
ダイヤルに触れて大幅露出オーバーに。ブレブレだしピントも靴に飛んでいっちゃったし。
とっても喜んでいたので、ヨシ。
実はポートレートで使うのも好き
これは16-35ズームも持っていなかった頃にEF20mm F2.8 USMで撮ったもの。
こちらはEF-S10-18mmの10mm。ちょうど16mm相当ですね。
これはシグマの35mm F1.4。
EF24-105mm F4L IS USMの24mm広角端。
手や足が前に出たり、ダイナミックな表現ができる広角ポートレート、好きです。
ただし16mmともなると周辺は大きく歪むので、日の丸構図がメインになりますね。
ぜひ手に入れて楽しんでくださいね。
この記事は2026/07/02に公開され、0 views読まれました。


























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