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サザントリビュート井手隊長バンド恒例大忘年会ライブ。

この記事は2018/12/18に公開され、59回読まれました。

2018年12月16日、毎年恒例の井手隊長バンドライブに行きました。場所は上野、芸大を過ぎてさらに向こうの地下ライブハウスUntitled。うう、寒いよー。

この店、ウイスキーストレートで頼むと、ロックグラスになみなみと注いでくれるのがお得!だったんですが、今年はダブル+ぐらいでした(^_^; まあそれが当然、しかたなし。それでもお得だ〜!

初っ端は「アサイデカフェ」。前座?じゃなくて対バンです。40オーバーの初心者で組まれた「サザンもやるけど、好きなのやっちゃうよー」な楽しいバンドです。

上手いとか下手とかじゃなくて楽しいからいいの!

雨を見たかい(Have you ever seen the rain)、最高でした(^_^

とはいえ、井手隊長バンドは圧巻のパフォーマンス。久しぶりに隊長の弟くんもギターで参加、兄弟でダブルギターすげー。

実に楽しく、打ち上げではクイーンを歌い出したりムーンチャイルドやったり。気持ち良く飲めて最高でした。

さて。

今回は初めてEOS Rを実戦投入。

EOS R+RF24-105mm F4L IS USM一本。狭いライブハウスにはちょうど良い組み合わせでした。

  • 3時間弱のライブ中、電源入れっぱなしでバッテリーはギリギリ保ちました。
  • AFはまったく迷わず!スタンドが乱立する中でも顔認識(場合によっては瞳AFも)はバッチリ効きました。
  • 遠近競合でAFが迷う時は、カスタマイズで割り当てたボタン一発で中央一点AFに変更。これの使い勝手が実に良かったです。
  • 極端に暗いシーンではEVFの反応が遅く、流れるように見えることがありました。
  • 照明が変わるとEVFの「撮影効果反映」が効いて、露出が変化するのが分かります。これをありがたいととるか「レスポンスが悪い!」ととるかは人それぞれでしょう。しかし将来はこの明暗変化レスポンスも向上して欲しいですね。

α7RIIIを使っていた時に、暗いシーンでは一段でも絞るとAFがまったく効かなかったのですが、そのようなことが無かったのが驚きです。

α7シリーズは「絞り込みAF」とでもいうものらしく、絞るとAFレスポンスが落ちるのです。暗いライブハウスでは覿面!ライブハウス撮影をミラーレスでしたいなら、EOSですね。ニコンZは試してないので分かりませんが。

そういえばニコンZ6+Z35mm F1.8S欲しいなあ。あの軽さとレスポンス、EVFの見映えは魅力だなあ。

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