Mac・iPhoneの「iCloudメモ」をLinux mintで便利に使うiCloud Notesインストール。
2026年02月03日
前項で説明したMacやiPhoneの「メモ」アプリをLinux mintで使う方法を説明します。その名も「iCloud Notes」です。
Windowsを止めてLinux mintをモバイルノートで使う実用セットアップ。
iCloud Notesはソフトウェアマネージャーでインストールできません。またサイトからパッケージ(.debファイル)をダウンロードしてインストールすることもできませんので「端末」アプリを使います。
iCloud Notesのインストールには、Linux mintの元になったUbuntuの「Snap」という波ケージ管理システムを使います。ところがなぜかLinux mintにはSnapが入っていません。これを有効化するところから進めていきます。
まずはSnapをインストール
「端末」を立ち上げます。
【スタートメニュー】【システム管理】【Xfce端末】を立ち上げます。
Snapを有効化します。
注:WordPressとサーバのセキュリティによりLinuxコマンドの一部が拒否されるため、コマンドは画像化してあります。
Linux mintはSnapのインストールをブロックする設定がされています。ディストリビューションのポリシーの問題なのでしょうね?しかし「ブロックを指定しているファイル」を削除すればインストールできるようになります。端末に以下のコマンドを打ち込んでください。
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これでSnapが拒否されなくなるので、パッケージリストを更新します。aptもSnapと同様のパッケージ管理システムです。
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スナップをインストールします。
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エラーが出たらよく見直してみましょう。
iCloud Notesをインストール
引き続き「端末」でコマンドを打ち込みます。
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エラーが出たらよく見直してみましょう。
iCloud Notes立ち上げ
これでiCloud Notesがスタートメニューに登録されます。
【スタートメニュー】【インターネット】【iCloud Notes】を右クリックしてタスクバーに登録しておくと便利です。
早速iCloudにサインインしましょう。
この記事は2026/02/03に公開され、4 views読まれました。















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