MacOS Tahoe 26.2。
2026年01月20日
作業用マシンは「問題なければなるべく変更しない」が鉄則なのですが、MacOSのアップグレード通知をつい勘違いしてTahoe 26.2にしてしまいました。
これまではSequoiaの最新版でした。
言い訳をすると、iPhoneのiOS 26が当たり前となり、MacOSの「アップグレード通知」を「アップデート」と思ってしまったのです。見積書をたくさん作っていて、それも2026と入力してるし…。「26」に染まってしまった。
一応ダウングレードという手段も残されているようですが、いずれいつかはTahoe以上にせざるを得ないのでこのまま使ってみます。
この「ようこそ」も久しぶりに見た気がします。それだけ力が入っているのですね。
気になったこと
- 特にメールアプリの見た目がダサい。文字が小さく行間が広い。カテゴリ分けすると「総まとめ」を見る方法が無い。しかし動作は安定した。
- SafariのURL入力欄とタブが分離した。以前に戻ったのだと思うけれど、なかなか慣れない。
- ミュージックアプリのコントローラーがフロート表示となり使いにくい。これはリキッドグラス全般に言えることで「最適な位置に自動的に配置されるデザイン」だと思うが、固定の方が良い。QuickTimePlayerもそうだが、ボリューム調整バーが短くなり使いにくい。
- ファインダーのウィンドウでトップバーが無くなった。ステータスバーを表示していると不安定に見える。
- ファインダーのアイコン表示最大サイズが大きくなったように思う。解像度も上がった感じ。
- 重い!クソ重い!初代M1 MacBook Air メモリ16GBではかなり辛い。
- MacBookをクラムシェルスタイルで使い、ドッキングステーション経由でモニタ・キーボード・外部HDDを接続していると、再起動時に「アクセサリの承認」を求められる。その際に外付けキーボードが使えないため、MacBookを開けて操作する必要がある。
オーディオの複数出力装置でノイズ発生
- USB出力→パワーアンプ→バックロードホーン
- オーディオ出力→サブウーファー
アプリケーション−ユーティリティ−Audio MIDI設定.appの「複数出力装置」を設定していたら、アップグレード後にノイズが発生しました。
これはすぐに解決策が見つかりました。
USB Audio DACとMARANTZ M4Uのサンプルレートを揃えてやるだけです。
追記:「複数出力装置」のまま、ネットで検索した対策を全て試しましたが改善せず。しばらく経つと「ボボボボボ」と全く意味不明の音声となってしまうようになりました。現在、USB Audio DACのみの出力として凌いでいます。
ファインダーの変化
HDD・SSDのアイコンが変わりました。外付けは接続方法によって絵が変わるのかしら?
フォルダのタグによる色づけが大昔(OS9以前)に戻ったのは喜ばしいことです。色味はビミョー。
さて、観念して高速化するなりマシンを乗り換えるなり考えねばなりません。
この記事は2026/01/20に公開され2026/01/25に更新、576 views読まれました。

















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