いとしのエリーズ@新宿野村ビルビアガーデンライブ、RF24-240mm間に合いました!

この記事は2019/09/01に公開され、263回読まれました。

恒例となっています、夏の終わりを締めくくる新宿野村ビルビアガーデンでの「いとしのエリーズライブ」が完了しました。「新橋 サザン」に続いて「新宿 サザン」でツイッター界隈も賑わっています。

今回は数年ぶりに雨に祟られ「小雨決行・雨天でも何かやります!」などという案内まで出しました。序盤は小雨でしたが第一部中盤には傘も不要に。荒天ではないけれど悪天候にも関わらず、人出は過去最高。野村ビル関係者、ご近所さん、エリーズファンに加えて通りがかりで「あれ?サザンがシークレットライブ?」と素晴らしい勘違いをして足を止め、そのまま最後まで盛り上がってくれるありがたいお客様も。ごめんなさい、そっくりですが偽者です(^_^

前回から配布されているサイリウム。

盛り上がります!

もちろん、エリーズといえばダンサーです。

 

ホテパシからは観客総立ちで、後ろの人、ごめんなさい(^_^;

  

こちらがボーカルのTOWA。

小さな子どもも都会の真ん中で、サザンに夢中です!

セトリはこちら。

第一部

  1. いとしのエリー 
  2. チャコの海岸物語★ 
  3. ラブ アフェア
  4. 夕方HOLD ON ME 
  5. BOHBO No.5 ★

第二部

  1. 東京victory
  2. アロエ★
  3. 涙のキッス
  4. 栄光の男(短)
  5. ホテルパシフィック★
  6. tsunami 
  7. 希望の轍
  8. 匂艶ザナイトクラブ 
  9. エロティカセブン★
  10. ロックンロールスーパーマン★

アンコール

  1. 真夏の果実 
  2. 波乗りジョニー★
  3. 勝手にシンドバッド★ 

そしてまさかのダブルアンコール!二次会の居酒屋、完全に遅刻でした(^_^;

  1. マンピーのG★スポット

今回はカメラマンヘルプにアヤ。娘じゃないです(^_^;

さてさて。今回の機材。

  • EOS RP+EF16-35mm F4L IS USM
  • EOS R+RF24-240mm F4-6.3 IS USM

間に合いましたよ、RFマウント期待の高倍率ズームRF24-240mm F4-6.3 IS USM!

これで16mmから240mmまで、レンズ2本でカバーできます!

踊り狂うダンサーを、足場も明るさも悪い条件で、他のお客さんにもみくちゃにされながら撮るカメラマンとしては「撮りたい物がちゃんと写る」ことが最優先。そのためには

  • 超広角必須。
  • 高感度に強い。
  • 暗所AFが速い。
  • そこそこ軽い。
  • 暗いけれど、多少の被写界深度を稼ぐ必要があるのでF5.6が基準。

ということで、現行ミラーレスではEOS Rシリーズになるわけです。究極の高画質は期待しません。超高解像度(5000万画素とか)は邪魔なだけです。α7シリーズは良いのだけれど、絞り込みAFのおかげで、こんな条件だとほぼ合焦しないですからねえ。

積極的にアップを狙うなら300mmが必要ですが、ライブの雰囲気を伝えるには200mm前後までが使いやすいです。あまり長玉だと手振れの心配も大きくんなりますから。

RF24-240mm F4-6.3 IS USMは24mm始まり。望遠端はF6.3と暗いですが、F5.6から半絞り・・と思えば諦めもつきます。「もっと明るくないと!!」とばかり言っていると、被写界深度の浅さに泣きます。その分ISO感度は爆上げですがw

今回の撮影はISO6400なら御の字、12800になると色が浅くなったり解像度下がりまくりだったりという印象でした。その分、RAW撮影してLightroomでの調整を頑張りましたよ。

基本は

  • ホワイトバランスを合わせる。
  • 明るさを微妙に調整。
  • シャドウを大きく持ち上げる。
  • 黒を少し締める。
  • 彩度は、画によっては少し上げる。

といったところです。

ミラーレスで心配されるバッテリーの保ちですが、EOS R・EOS RPともバッテリー1個で1750枚(偶然同じ枚数!)撮影できました。撮影時間は2時間程度です。

これが「カメラを一日持ち歩いて300枚ぐらい撮る」とかいう使い方だと、予備が必要になっちゃうんですよね。不思議です。

話を戻してRF24-240mm F4-6.3 IS USMについて。

色ノリは浅めです。素直とも言えます。

ボケが柔らかで、ズームとしては十分に満足できます。

シャープです。

このようなシーンで二線ボケが出ないのはエライと思います。

テーブルフォトには決定的に向きません。あまり寄れないし、そもそもデカくて重いし。

少々気になったのがLightroomでの現像時。「最広角24mm・F4開放」で撮ると、四隅が真っ暗に!?まるでフードが半回転した時のようです。フード、まだ買ってないのに!?

確認用に撮ってみた被写体が悪かった(^_^; それでも左上スミが真っ暗なのは分かりますか?

F11まで絞ったのがコチラ。少し解消してるかなあ?

どうやら強い周辺減光があるようで、デジタル補正前提のようです。ライブ写真は全てLightroomでレンズ補正をオンにしています。αのE16-50mmのように歪曲を補正するよりは良いと思います。あれは、ビー玉を通して写しているような気分でした。

RF24-240mm F4-6.3 IS USM、旅レンズや、私のようなライブ撮影には最適です。これとRF35mmかEF50mm単焦点があれば、だいたい乗り切れる気がします。

今回RF24-240mm F4-6.3 IS USMをEOS Rで使用したのは、望遠撮影時のためです。EOS RPは「AFポイントのクイック選択」をボタンカスタマイズで割り当てることができない謎仕様です。例えばドラマーを撮りたい時、手前にポールがたくさんあって「顔認識AF」から「中央一点AF」に素早く切り替えたい!というこどがRPではできません。EOS Rはそれが可能、ということでEOS R+RF24-240mm F4-6.3 IS USMとしました。

コレ、EOS RPのファームアップで早く改善して欲しいです−>キヤノンさん。

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