激安EOS EF→αEマウントアダプターは至極当たり前のように動物瞳AFが動作しました。

この記事は2019/11/22に公開され2019/12/01に更新、139回読まれました。

EOS EFレンズをα7シリーズのE(FE)マウントで使える電子マウントアダプターは、登場当時は

  • 絞り制御しかできない。
  • AFは動いても激遅。
  • ケラれる。
  • 内面反射がひどい。
  • ボディに傷が付く!

等々、時代の徒花的に捉えられていたように記憶しています。

しかしSIGMAがMC-11を出して以来、機能・性能・安定性が大進化!公式には「SIGMAのArt、Sports、Comtemporaryラインしかサポートしない」と言われていますが、実際にはキヤノン純正のEFレンズもほぼ動きました。

K&F Conceptの激安マウントアダプター。

時代は下り、電子マウントアダプターも1万円前後で買えるようになってしまいました!

こちらはK&F Conceptの「デジタルアダプター」です。

K&F Conceptのマウントアダプターは種類が豊富で、何より安くて精度もそこそこ出ているので、α7・EOS Rともで愛用しています。しかし電子マウントアダプターは初めてじゃないかなあ?

ちゃんと前後キャップが付いています。

EFマウント側。

三脚座が付いていて、プラスネジで取り外しできます。

Eマウント側。

レンズの取り付け。

えーと、ね・・・。

レンズ取り付け側がちょっと固いです。このあたりは価格なりかなあ?MC-11ほど「スムーズに、そしてカチッ」という感じではありません。

しかし心配無用。ザリザリ感は無く、ロックがかかるまで回せば外れるような感覚もありません!※ロックがかかったことを重々確認しましょう!甘いと、モニタ・ファインダーが表示されない/レンズが落ちる等の危険があります。

ボディ側はスムーズにロックされます。

実写。

α7IIIにEF50mm F1.4 USMを取り付けて、早速実写です。

おおっ、AFがちゃんと動く!感動です(大袈裟)。

電子マウントアダプターにはそもそも可動部分が無いので、作動音はレンズのみです。

EF50mm F1.4 USMは現行機種ですが発売は1993年、26年前です。しかも設計は「FD50mm F1.4 S.S.Cからの発展型」ということで、遡れば50年以上前のシロモノとも言えます。

キヤノンカメラミュージアム

「オートフォーカスで気軽に使えるオールドレンズ」と言って良いでしょう。

50mm F1.4で解放時のボケ量は大きく、しかし少々暴れるボケ味です。ピント面はシャープで人の肌もきれいに写りますが、解像感はそこそこ。なによりオートフォーカスなのでマニュアルフォーカスの修行もせずに使えます。最新のFEマウントレンズよりずっと小さく軽いのもポイントです。楽しい!

ちょっと意地悪な構図で。酉の市前夜の花園神社です。

AF-C、瞳AFオンで、彼女の瞳に「スッ」とピントが合います。もたつきはまったく感じませんでした。こちらはガチで感動。EFレンズユーザーがα7IIIに乗り換えても、最低限の投資で実用になるレンズラインナップが揃いますね。

まあ、酒を飲むわけだ(^_^;

この程度顔が隠れていても瞳AFは効きました。

α7IIIの目玉機能「動物瞳AF」、バッチリでした!

これはEOS Rにはマネできないです。猫を捕る機会はほとんどありませんが、真っ黒なはなにも効くかなあ?

これはEOS RP+EF50mm F1.8 STM。ドラッグ&ドロップAFではなの瞳に合焦させています。メンドイ。

モデルさんが撮った作例。影にピントを合わせたかったそうです。これぐらい暗くてもAFはちゃんと効いている見本ということで。

1本1万円ならレンズごとに取り付けても良いかも?

K&F Conceptの「デジタルアダプター」は公式サイトまたはAmazonで購入できます。

今回、K&F Conceptからクーポンコードをいただきました。

公式ウェブサイト

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使ってみてくださいね。

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