頭の上より高いのにリーズナブルな三脚はライブ撮影で活躍しています。

この記事は2019/11/29に公開され、56回読まれました。

「高さ2mの三脚が欲しい・・・」

たまに思うんです。せめて「人の頭を超えたい」。

いわゆる「客舐め」というやつです。

それとこちら、ダンサーのアップとか。

ぽちろぐは運動会の写真を撮ることがないのですが、そんな時も良さそうです。

背の高い三脚に求めること。

  • 会場最後方から人の頭の上を超えて撮れる高さがあること。カメラの高さも足すと、1.8mあれば十分です。
  • 過度な安定性は求めない。動く被写体が相手ですので「待ち」はほとんどありません。「どこかによっかかって固定する」程度の安定性でも十分です。
  • そもそも「歌い狂う・踊り狂う」被写体なので、手振れよりも被写体ブレが心配です。最低でも1/250秒程度のシャッタースピードでないと止まりません。なので、三脚に頼り切る必要はありません。
  • けっこう移動しながら撮ります。三脚は軽くないとダメ。これだけ高いと、脚立も一緒に運びますからねえ。
  • 雲台は自由雲台+クイックシューが良いです。なるべく滑らかなヤツで。
  • (野鳥のように)逃げる被写体ではないので、長くても300mm程度の望遠までしか使いません。

「そんなに軽い三脚で良いの?」と言われそうですが、そこはそれ、程度というものがあるわけです。

K&F Conceptさんに相談してみた。

いろいろと記事を書いていたら仲良くなったK&F Conceptさんに相談したら「これ使ってみてね」と送られてきたのがコチラ。

え?1.8m超えの三脚を頼んだのに〜?

いつものコンパクトで頑丈なケースに入っています。付属品は特に無し。前回紹介した「多機能コンパクト+一脚にもなっちゃう三脚」とは大違いです。

コレもセンターポール折り畳み型で、収納時に大変コンパクトになるようになっているので、とにかく伸ばします。

アヤは身長156cmなので、脚を全部伸ばした状態で175cmぐらいかな?でもまだまだ!

センターポールが伸びます!

これでちょうど2m!

これだけの高さがあれば無敵です!そして軽いのにけっこう安定しています。300mmの望遠を付けても、十分にサポートしてくれます。

ただしいくら背伸びしてもファインダーを覗けないので、踏み台や脚立は必須です。お勧めはコチラ。折りたたんで楽に運べます。

細部紹介。

雲台は水準器付きの自由雲台です。雲台の根元にストラップが付いているのは、実はとても便利!

クイックシューの滑り止めは「K F」の文字(^_^;

ちなみにこのクイックシューはアルカスイス互換です。公式サイトには書いていないようですが、実物で確認しました。

一度脚を閉じて赤いレバーを押すとロックが外れ、センターポール側に折りたたむことができます。

縮長46.5cm・1.44Kg。これが高さ2mになって、しかも安定しています!

通常「大型三脚」というと超重量級で、雲台は別売。脚だけで5〜10万円が相場ですが、こちらは1万円前後と超安価。用途によっては使い出がありますよ〜。

お得なクーポンコード。

この度、お得に買えるクーポンコードも提供してもらいました。公式サイトでは、2本まとめて買うとさらに10%OFF!一人で2大は使わないだろうから、お友達と一緒に買うとお得ですよ(^_^

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