K&F Conceptの変幻自在三脚TM2515Tは万能・低価格で一脚にもなります。

この記事は2019/10/23に公開され、123回読まれました。

悩みの種のカメラ機材と言えばストロボ、カメラバッグ、そして三脚ですね(^_^?

どれも「大きいほど良い」けれど「持ち運ぶのが大変」「メイン機材ではない」「意外と高価!」です。

そんな「迷いまくりの三脚初心者」にオススメできるのが、K&F Conceptの新型マルチパーパス三脚TM2515Tです。

https://www.kentfaith.co.jp/KF09.046/?tracking=E023

一見えらく普通だな、と思いますね?

意外と高くなります。

モデルの女の子は身長159cm。4段パイプとセンターポールを最大限に伸ばすと134cmになります。

これだけの高さがあれば、他人の頭上越しに撮影するなどで無ければ十分な高さでしょう。

とても低くなります。

脚を最大限に開き、センターポールを縮めると39cmです。

低位置のマクロ撮影でも活躍してくれます。

脚は反転折りたたみタイプ、収納性抜群です。

脚を閉じて収納する際、脚を反転してセンターポールをはさみこむことでとても小さく収納できます。収納時長さは39cmと、40cmを切っています。1.7Kgの重量とあいまって傾向がとても楽です。

イメージしにくいと思うので写真で解説。

センターポール一段目をいっぱいに引き延ばします。この時、センターポール二段目は縮めておきます。

脚に付いている赤いレバーを押してロックを解除します。このレバーは脚の開度を変える際にも使用します。

そのまま脚を反転。

三本とも反転したら雲台の向きを調整して脚を完全に閉じます。

動作に固いところは全くなく、スムーズに収納できます。

このサイズであれば大きめのバッグに入れることも可能ですし、カメラバッグに外付けする場合も楽ですね。

ポールを水平にできます。

TM2515Tの目玉の一つ。

センターポール二段目を抜き、ジョイント部分を回転して挿し直すことセンターポールを水平にできます!

ダイヤルを回して緩め、センターポールを抜き取ります。

次にレバーを緩めて、赤いジョイントボールを回転。

反対側の穴が透けて見えたらポールを挿し直します。

さらに一段目を逆向き(下向き)に挿し直すことで、超低位置の撮影が楽になります。

一眼レフではファインダーが覗きにくくなりますが、ミラーレスなら問題ありませんね(^_^

雲台はアルカスイス互換。

プレートをダイヤル操作ではさみこむことで、迅速・確実にカメラを取り付けられます。

プレートをカメラに取り付けます。

雲台には水準器が付いています。

アルカスイス互換なので、他社のプレートも使えます。

超望遠ズームに付けっぱなしの金属プレートを使ってみました。

まったく問題無く固定できます。

ただし負荷荷重は10Kgですので、実使用は2.5Kg程度と考えましょう。シグマ150-600mmとEOS RPでは、カメラ本体を保持せずに放置するのは危険です。「手振れ抑制効果」程度に考えると良いでしょう。

さらに一脚。

三脚の内、ハンドグリップがついている脚は回すことで外すことができます。

これとセンターポールを、付属のジョイントで繋ぐと、一脚のできあがりです!

脚とセンターポール二段目を全て伸ばせば、全高139cm。

一脚は使い出がありますよ〜!望遠レンズ使用時のサポート、暗所でシャッタースピードを稼げない(速くできない)時の補助(少し体重をかけると安定します)等。

一脚仕様の時は、自由雲台をしっかり固定しておきましょう。

今ならちょっとお得。

K&F ConceptからAmazonで使える5%オフクーポンを提供していただきました。

https://amzn.to/2FO5FoP

Amazon 5%オフコード:6K2TXDME

コード利用可能期間:2019.10.10-2019.11.30

持ち運びに便利でしっかりとしたバッグも付いて、初めての三脚にピッタリです!

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

K&F Conceptの変幻自在三脚TM2515Tは万能・低価格で一脚にもなります。 EOS R・EOS Kiss M・α7RIIIの実体験お散歩カメラブログ。

Copyright©ぽちろぐ,2019 All Rights Reserved.