最後?のフラッグシップ一眼レフEOS-1D X Mark III、開発発表。一眼レフの瞳AFは搭載されるかな?

この記事は2019/10/31に公開され、125回読まれました。

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2019年10月24日、キヤノン株式会社は「デジタル一眼レフカメラのフラッグシップ機”EOS-1D X Mark III”を開発」と発表しました。

https://global.canon/ja/news/2019/20191024.html

回キツ無いように関する詳しい情報はこちらのPDF。

https://global.canon/ja/news/pdf/2019/20191024.pdf

より以上の高感度性能、ファインダー撮影で16コマ/ライブビューでは20コマの超高速連続撮影。かなりバケモノなスペックですが、気になるのはこちらの一文です。

新開発の AF センサーと AF アルゴリズムにより高精度 AF を実現

従来機種に比べて、中央画素部分の画素数を約 28 倍にした新しいタイプの AF センサーを開発。 AF センサーから得られる高解像な信号を解析することにより、光学ファインダー撮影時に 高い合焦精度を実現。

EOS-1D X Mark IIのRGB+IR測光センサーが36万画素で『画素数を従来の約3倍(EOS-1D X比)にアップすることで、色・形・輝度検出の分解能を高めました。これまでより小さな顔、被写体の細かな動きを検知でき、評価測光の安定性やAFの被写体追従性能が向上しています。https://cweb.canon.jp/eos/lineup/1dxmk2/feature-aeaf.html』と謳っています。「中央画素部分」というのがどの範囲か分からないのですが、単純に9分割すると4万画素。28倍で112万画素!残りの32万画素を加えると144万画素!?センサーの画素数がEOS DCS 3(当時198万円)を超えてしまいました。

「中央部分」ということなので画素ピッチは分かりませんが、ここまで来ると「一眼レフで瞳AFが可能なのでは?」と思ってしまいます。

よく「ミラーレスのメリット」として「瞳AFが可能」と言われますが、一眼レフではコストが見合わないのでやらないだけで、不可能ではありません。まあかなり不経済ではありますがwミラーレス同等の瞳AFを実現しようとすると、イメージセンサーを2個積むようなものですから。

それでもEOS-1D X Mark IIIが中央部分だけでも瞳AF可能になったら夢があるなあ。

デジカメinfoさんにも情報が。

http://digicame-info.com/2019/10/eos-1d-x-mark-iii-af-on.html

AF ONボタンがタッチセンサーになるようです。

手の小さい私はEOS Rのタッチバー、その他でも採用されている液晶モニタのタッチ&ドラッグでは指がつります。「最後のフラッグシップ一眼レフ(勝手な思い込みです)」として、価格を無視して買ってしまいそうな(^_^;

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