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EOS RをRAW現像してみると実に素直な絵が出てきた。

この記事は2018/10/31に公開され、230回読まれました。

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DNG Converterがバージョン11.0でEOS Rに対応したので、早速RAW現像してみました。

これまでJPEG+RAWで撮影したもののJPEGをリサイズしてアップしていましたので、ほぼ同じ写真ばかりです。

そもそもキヤノンのJPEGをアップしたのは久しぶりでしたが、評判通りかなりメリハリのある加工をしているのですね。

対してRAWは実に素直です。

EOS 6D Mark IIのRAWよりもスッキリしてるんじゃないかなあ?黒〜白まで、たっぷりと階調がありますね。「ついにSONY並みだ!」と言えるほどではないでしょうが、十分に満足のいく絵です。

うちのマックはMac mini LATE2012モデルでOS X10.11.6、実はDNG Converter 11.0は動かないのです。「当分RAW現像はおあずけか〜」と思っていたのですが、ハタと気づきました。

「Parallels DesktopのWindows 10で現像すればいいじゃん!」

CR3→DNG変換した.dngファイルをLightroom 6に読み込んで、無事に現像できました。

しばらくはこれでいいかあ?

 

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