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CP+2018、その他。

この記事は2018/03/02に公開され、702回読まれました。

トキナーではオペラ50mm F1.4 FFというフルサイズ一眼レフ用標準レンズを開発発表、デモ機を用意していました。コレってPentaxのDA★かしら?最短撮影距離も40cmで同じだし。

持った感じ、シグマのArtよりは軽く「サイズ相当の適度な重さ」に思いました。

試写はできなかったのですが、覗いた感じはクリアで歪みもまったく見られません。

尋ねると「通常の標準レンズに多いダブルガウスではなく、望遠系(ゾナーとか?)の構成ですよ」とのこと。

トキナーは2017年のMF20mm、FiRINくらいで他はマトモに勝負しているレンズも無く「死んだかな?」ぐらいに思っていた(失礼)ので、とても嬉しいです。

シグマのFEレンズ、一挙9本発表!!!!って喜んでいたら、一眼レフ用と同じ構成でマウント部を延長して電気的にα対応しただけでがっかり(T_T ミラーレス対応モデルのメリットはゼロ。これは嬉しくないニュース。

同じくシグマの105mm F1.4 Artは、とても手持ちできそうにない巨大モデルです。フィルター径100mm超って、そんなフィルターあるのかなあ(^_^?

ボケマスターとのことですが、ボケモンスターでしょうw一度は使ってみたいものです。

日本カメラ博物館の展示はムービーカメラでした。懐かしい。この展示も、いつも楽しみにしています。

ニッシンはグリップモデルMG10を展示。最大GN80、ISO100・35mmではGN48だそうです。

完全にコマンダーと同時使用するタイプで、単体では光量調整ができるぐらいだそうです。時代に逆行しまくってる感もありますが、やけに魅力的です。

Smileというメーカーの手作り感満載名カメラケースが可愛かったです。

コシナではフォクトレンダーのEマウント10mmを体験。これ欲しい!!!

ついでにOTUSの28・55・85も覗いてみましたが、「先鋭感・コントラストって、つきつめるとここまでいくんだなあ」と思わせてくれました。買えないけど欲しいなあ。

「新品で買えるオールドレンズ」Kistar35・55・85mmはヤシコンマウントです。説明員のお兄さんがモデルになってくれました。こちらは35mmでの撮影。

ニコンは目立つ新製品は無し。噂になっていたフルサイズミラーレスに関する情報も無し。去年もD850の発表はCP+を外しましたね。うーむ。あと、きれいなお姉さんがいなかった(^_^;

今年は御苗場を見る時間が無かったのが残念です。時間が許せばぜひ観ましょうね。

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