ぶっ壊れたGODOX V1後日譚。サービスまで良かった。

この記事は2020/05/18に公開され2020/05/19に更新、60回読まれました。

    2020/05/19   カメラ   , , , , ,

えーと・・・・入手早々ぶっ壊しました、GODOX V1。

お見事、ホットシュー部分をポッキリと。「サイドに傷つけちっゃた、テヘ」ってなもんじゃないです。

スタンドに立てたままひっかけて倒しました。以前も、狭い室内撮影でカメラ(EOS 5D)ごとスピードライト430EXを落として折ったことがありますが、あれは数年以上も使い込んだ年代物でした(今も現役w)。

壊したのはGODOX V1-S、ソニー用の方です。メインのキヤノン用ではないので、買い直しもためらわれ・・・「3万円が一瞬でパーかあ・・」と泣いていましたが、ダメ元でAmazonの購入店に問い合わせてみました。

  • 修理なら、送ってもらってから1ヶ月以上かかります。
  • ご自分で対処できるようなら、ホットシューパーツを送りますよ?1週間くらいかかるけど、ゴメンね。

とのご返事!神!

もちろん送ってもらいました。

  • Amazonで購入履歴から購入店に問い合わせ。
  • パーツを送れば良いかい?との返事。もちろん依頼。
  • 専用購入ページを作ってくれました。価格はなんと1500円!430EXの修理は1万円超えだったのに!
  • 通常のAmazonでの購入と同じように支払い。

本当に1週間で送ってくれました。届いたのはこちら。

まずは壊れたシュー部分をトルクスドライバー(T4)で外します。マックの修理用にT5から大きなサイズはあったのですがT4は無く、このために購入しました。

注:セットで800円程度の安物のトルクスドライバーを購入したら、ちょっと回したらドライバー先端が潰れました。おかげでドライバー買い直しに時間がかかりました。T4一本で1400円程度のSwiss Toolsにしたら、さすがにしっかりしていました。

そして無事に取り外せたホットシュー。

取り付けはテープ配線をつないでネジ留めするだけです。実に簡単!

α7IIIでテスト発光してみたところ、AEも正常に働きました。

いやはや、本当にGODOXで良かった!!!

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