キヤノンEOS R3実写。「視線入力AF vs 動物優先瞳AF」と夜間ポートレイト。

キヤノンEOS R3実写。「視線入力AF vs 動物優先瞳AF」と夜間ポートレイト。

でかいです、R3!アヤが持つと顔より大きいかも?特にRF24-70mm F4 L IS USMのような重量級レンズを付けると、片手で振り回すのはほぼ無理です。

そんなEOS R3がスナップポートレイトに使えるか挑戦してみました。なにせうまく設定してしまえば、

  • 強力すぎる手ぶれ補正で歩き撮りも安心。
  • 視線入力AFでAFポイント選択レバー(スマートコントローラー/マルチコントローラー)の操作すら必要なし。

と良いことずくめです!

結論から先に書いてしまうと、秒間30コマの超高速連写を省いてEOS R5/R6サイズに収めてくれたら最高!です。重いのだけが問題です。

動物優先瞳AFと視線入力AF。

相反する機能がどう働くでしょう?

とりあえず瞳AFは「動物優先」で。しっかりとはなの瞳をつかまえています。

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そのままの状態で、視線入力AFでアヤを凝視。

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ファインダーを覗いた時ははなに合焦していますが、視線入力AFポイントがアヤに行くと「瞳AF動物優先」を無視してあやの瞳に合焦します。

視線入力で被写体を認識して、瞳AFが使えれば勝手に認識する。

という感じです。

なんともはや、凄すぎる。フイルムカメラ時代の視線入力AFはAFポイントを選ぶだけで、その先の被写体認識は無かったですからね。当時とは全くの別物です。当時の感覚に捕らわれている人はぜひ体感してください。

同じ所でEOS R5+RF50mm F1.8 STMで。

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カメラのサイズ感は、やはりこちらの方がしっくりきます。

練馬大根。

散歩途中で「練馬大根」を見つけました。

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長いこと練馬にいますが、買うのは初めて。「細長い」と聞いていましたが、とにかく大きくて重いです。

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女の子に重い物を持ってもらってしまった(^_^;

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さて、暗所AFです。

まずは玄関前、満床ロビーの照明が漏れているので危なげなく瞳AFが効いています。レンズはRF85mm F2 IS USMマクロを使いました。開放です。

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少し移動してほぼ真っ暗。通り過ぎる車のライトは逆光だけです。

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ISOは最高で20,000になっていますが、全く問題ありません。

LEDライト。

ところで、LEDライトを購入してみたのでそちらもテスト。

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うわっ、むっちゃ明るい!

ただ、照射角はかなり狭いようです。あと光質が固いですね。ディフューザーを工夫して使用すると良いかもです。歌舞伎町を歩きながらスナップポートレイトを想定しています。ストロボは使いたくないですからね(目立ち過ぎる)。

USB-C充電式で大光量・コンパクトなものを選びました。クリップ音ストロボと比べても大きくはありません。演色もできるし、これから活躍しそうです。しかも安い。

今回はテストですが、ポートレイトにも、もちろん本命のライブ撮影にもバッチリ使えそうで安心しました。しかしEOS R3を振り回す体力つけないとヤバいなあ。

この記事は2021/12/30に公開され2022/01/01に更新、14 views読まれました。

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