キヤノンEOS R10には超広角ズームEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMがお勧めです。

キヤノンEOS R10には超広角ズームEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMがお勧めです。

EOS R10+EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

最新のAPS-Cミラーレス・キヤノンEOS R10で2014年5月発売のEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMを使います。およそ8年半の時間が経過していますが、EF-RFマウントアダプターを経由して取り付けてもまるであつらえたように馴染んでいます。

キヤノンのAPS-C・RFマウント機はEOS R7/R10/R50と一気に揃いましたがレンズ、特に広角側が手薄なままです。同じミラーレスのEF-MマウントレンズはRFマウントでは使えないため、EF/EF-Sレンズを使用します。純正のEF-EOS Rマウントアダプターで完璧な動作を期待できます。

EOS R10で使える超広角(広角端20mm以下)の選択肢としては

  • EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM
  • EF11-24mm F4L USM
  • EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
  • EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

があります。EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMは低価格・軽量でたいへんお勧めです。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMの購入。

まだ現行機種ですので新品も購入できますが、今回はマップカメラで中古を入手しました。25,200円と新品よりも1万円以上お得です。

レンズ光学補正。

多分に漏れず、EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMも素のままでは大きな歪曲があります。

しかしEOS R10にはEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMのレンズプロファイルも入っているため、EVFを覗いた時から補正が可能です。

実際に撮影してみると、アレ?建物がかなり丸まって見えます。メニュー[メイン:5]レンズ光学補正で

  • EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMのプロファイルあり。
  • 周辺光量補正 ON
  • 歪曲収差補正 OFF

がデフォルトとなっていました。

OFFのまま撮った写真がコチラです。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM歪曲収差補正OFF

Lightroomで補正したものがコチラ。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM歪曲収差補正ON

右端の人物が少し切り取られるほど補正されています。

ここで気がついたので以後は歪曲収差補正ONで撮影しました。

試写。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM撮影サンプル。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM撮影サンプル。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM撮影サンプル。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM撮影サンプル。

そしてけっこう寄れます。最短撮影距離は0.22m、最大撮影倍率0.15倍です。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM撮影サンプル。

ズームは1.8倍と低倍率ですが「ちょっとズームもできるフルサイズ換算16mmの単焦点(矛盾)」と思って使うと良いでしょう。ここまで低価格で使える値用広角派なかなかありません。お勧めです。

この記事は2023/04/13に公開され2024/01/22に更新、461 views読まれました。

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Jpeg画像を添付できます。

キヤノンEOS R10には超広角ズームEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMがお勧めです。 - ぽちろぐ EOS R6II・GR III・α7IIIの実体験お散歩カメラブログ。

Copyright©ぽちろぐ, All Rights Reserved.