ぽちろぐ

軒下デジカメ情報局さんにキヤノンRFレンズのスペックが掲載されています。

この記事は2018/09/02に公開され、47回読まれました。

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https://www.nokishita-camera.com/2018/09/rf.html

RF 28-70mm F2L USM

  • レンズ構成:13群19枚
  • 最短撮影距離:39cm
  • フィルター径:95mm
  • サイズ:φ103.8 × 139.8mm
  • 重さ:1430g

RF 50mm F1.2L USM

  • レンズ構成:9群15枚
  • 最短撮影距離:40cm
  • フィルター径:77mm
  • サイズ:φ89.8 × 108.0mm
  • 重さ:950g

RF 35mm F1.8 Macro IS STM

  • レンズ構成:9群11枚
  • 最短撮影距離:17cm
  • フィルター径:52mm
  • サイズ:φ74.4 × 62.8mm
  • 重さ:305g

RF 24-105mm F4L IS USM

  • レンズ構成:14群18枚
  • 最短撮影距離:45cm
  • フィルター径:77mm
  • サイズ:φ83.5 × 107.3mm
  • 重さ:700g

35mmマクロ、実にいいですね。USMでなくSTMなのは少しでも価格を下げて撒き餌にするためと思われ。3万円台かなあ?

50mm F1.2の最短撮影距離40cmにもビックリです。通常の50mmは45cm。シグマの1.4が40cm、EF50mm F1.8 STMが35cm。これまでのF1.2は50cmでした。これも短いフランジバックのおかげでしょうか?

こうなると35mmマクロをお散歩レンズに、50mm F1.2をポートレート用に、24-105mmはライブ撮影のメインレンズに欲しくなってしまいます。まだ出ていない超広角ズームと望遠はEFレンズをマウントコンバータで。手持ち機材を処分すれば買えるかなあ?

長めのフランジバック20mmの妄想

ソニーは18mm、ニコンは攻めた16mm、EF-Mも18mm。それなのに最後発(ペンタがいるぞ!)のキヤノンがRFレンズのフランジバックを20mmとしたのは、マウントアダプタで他社カメラにRFレンズを付けてもらうため?なんて邪推してしまいます。

ミラーレス時代となって各社ともマウントが完全電子化されました。

物理的には2mmあればマウントアダプタは可能。配線はアダプタ構造の中にプリント配線とか・・何か方法がありそうです。あとは変換回路ですが、こいつははみ出して・・とか。解析が進めば、その回路も小さくなるのでは?

RFレンズをEF-Mマウントに取り付けるのも、自社なら可能な気がします。

シグマあたりは頑張ってやらないかしら?それよりも中国メーカーが先かな(^_^

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