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本日予約開始のキヤノンEOS Rを触ってきました。

この記事は2018/09/12に公開され、339回読まれました。

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キヤノンデジタルハウス銀座で新発売のフルサイズミラーレスカメラEOS Rを触ってきました。

銀座には

  • EOS Rボディ 2台
  • RF24-105mm F4 L IS USM 1台
  • RF28-70mm F2 L USM 1台
  • RF35mm F1.8 MACRO IS STM 1台

が展示され、番号札をもらって1人5分程度触ることができます。たまたま私の後には人がいなかったため「ごゆっくりどうぞ」と言われましたよ(^_^

この時点ではEF-Rマウントアダプターは無し。RF50mm F1.2L USMも置いてありませんでした。マウントアダプターは触りたかったなあ。

第一印象:あ、EOSだ!

機能・性能については公式サイト他で見ることができますが「持った感じ」は伝わりませんよね。

特段に「ミラーレスだから小さい・軽い」というアピールも感じず、それよりも「今までのEOSと比べて違和感が無いなあ」というのが第一印象でした。いやいや、ディスっているのではなく、安心しているのです。

新しいシステムだから大きく変えましたよ〜!というアピールではなく、至極当たり前にミラーレスのメリットを享受しつつ、これまでのEOSの手触り(操作性だったり質感だったり)を維持してきたという感じです。EOS Dを使ってきた人は、撮影現場での操作に困ることは無いと思います。

  • メインダイヤルは垂直タイプです。EOS Mタイプでなくて本当に良かった!
  • メディアスロットや電池室の蓋がワンアクションで開閉できるのは大切なポイントです。
  • 操作系はかなり変更されていますが、主に使う部分は変わりありません。なにより「強く握った時に間違って触れてしまうスイッチ」がありません。
  • マルチファンクションダイヤルによるモード切替は、理に適っています。そもそもAEモードなんて頻繁に変えるものでもないし。EOS-1形式がベストだと、今でも思っています。でかいダイヤルを目立つ場所に配置するのは、A-1時代の「マルチAEモードアピール時代」の名残ですよね?
  • 絞り込みボタンはありません!好きなボタンにキーアサインします。試しにMFnボタンにアサインして使ってみたところ、快適でした。「α7のように常に絞り込み状態が良い」という意見もよく聞きます。それはそれでアリだと思いますが、AF速度の低下というデメリットとのトレードオフです。
  • ボディが薄くなり、グリップがますます握りやすくなりました。
  • カタログ写真で見ると微妙な角度に見えるシャッターボタンは、5D・6D・7Dとなんら変わりません。
  • デザイン的に気にかかっていたペンタ部は、覗いてしまえば関係ないです。操作部でもないですしね。

EVFでもやはり明るいファインダー

「素通し」とまで言われた、他社と比べて極端に明るいキヤノン一眼レフのファインダー。明るくするとピントの山が掴みにくくなるのですが、被写体を追いやすくなります。そこら辺の詳しい話は別記事を読んでくださいね。

ファインダーの明るさとピントの合わせやすさの相関関係について。

  • EVFになっても、同様の見映え・・・って、すごいですね。
  • 解像感十分で、ぱっと見OVFと見間違えます。
  • どんなに明るくしても拡大表示等でピントをしっかり合わせられます。
  • 「撮影画像の確認」を「切」にしないと、1枚撮るごとに確認画像が表示されます。すごい違和感です。
  • 何回シャッターを押してみても、ブラックアウトしたように見えないんですが??ブラックアウトフリーではないはずなのですが・・。
  • 0.76倍とニコンZ 7の0.8倍に比べると小さく思えるファインダー倍率ですが、十分です。数字比べではなく、撮影時の見やすさをきちんと考慮しているようです。
  • ハイアイポイントのおかげか、眼鏡をかけて覗いても見やすいです。

RFレンズ

触ることができたのは3本です。

RF24-105mm F4 L IS USM

実質的な標準レンズですが、レンズキットは設定されないようです。キャッシュバックのみ設定されています。

スペック値の割には大きく重く感じます。ショートフランジバックの恩恵は画質面に振り分けられているのでしょうね。

そうそう、キヤノンではショートフランジバックではなく「ショートバックフォーカス」とアピールしています。フランジバックはソニー18mm、ニコン16mm、キヤノン20mmなので、数値争いで負けたくなかったのかな?

操作面では、ズームリングのパターンが変わったのが少々きになりました。EFレンズではピントリングと明確に違うパターンだったのですが、RFレンズではほぼ同じ(完全に?)になっています。

ズーム操作では「息を吸い込む」ようなガクガク感はまったくありませんでした。これ、けっこう重要です。

新設定のコントロールリングはほどよいクリック感で、操作しているだけで楽しい・・・けれど、実際に使わないと効果は分からないですね(^_^; たぶん私は無効にしちゃいそうなwwww

画質については未知数です。

RF28-70mm F2 L USM

私が最初に触ったボディに取り付けられていたレンズ。「24-105、けっこうでかいなあ!」と思っていたら、28-70でした(^_^; つまり、それほど小さいです。「標準ズームのF2なんて狂気の沙汰だ!」と言われていましたが、これ、実用範囲だなあ。お値段が現実的ではないのですがw

RF35mm F1.8 MACRO IS STM

ある意味、今回の目玉。何がって「商品企画」が、です。

準標準・準広角のハーフマクロ。残念ながらUSMではなくSTM。これで価格5万円台なら飛びついたのですが、けっこうお高めの75000円。実勢価格が下がってきたら導入です。

女の子が持っても大きすぎないのは、ミラーレスのメリットの一つですね。他のレンズではこうはいかないなあ。

注文は

本日10時予約開始です。私はマップカメラのサイトから注文予定。ボディ+RF24-105mm F4 L IS USM+EF-Rマウントアダプター。さて、おいくら万円?

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