ライブ配信に必要なEOS R用AC電源アダプタ中華版を使ってみました。

ライブ配信に必要なEOS R用AC電源アダプタ中華版を使ってみました。

この記事は2020/07/15に公開され、33回読まれました。

Macで一番かんたんなYouTubeライブ配信システムを組んでみた。」の通り、YouTubeライブ配信をデジカメで行う際には、AC電源アダプターが必須です。

キヤノン純正では

合計14000円もかかってしまいます。仕事ならともかく、遊びで使うにはちょっと高いなあ。ということでEOS Rで使えるACアダプタを探してみました。もちろんAmazonで。キーワードは「LP-E6N ACアダプタ」です。

さて、たくさんあります・・迷う。評価もバラバラ。価格は3000円前後です。ACアダプタが付属せずカプラーだけの物もあるようです。

選択にあたって気をつけたのは

  • 対応機種にEOS 5D IVが入っていること。EOS Rという記載は全く見つからなかったので、同一バッテリー(無印ではないLP-E6N)が標準になっている5D IVを目安にしました。
  • 激安は避けました。
  • 評価を全て読みました。
  • できれば知名度の高いメーカーをと思いました。
  • Amazonプライム商品。

残念ながら聞いた覚えのあるメーカー品は見つかりませんでしたが、良さげだったのがコチラ。

土曜日夜に注文して月曜日に到着。よしよし。小さな箱が大きな袋に入って届きましたw

内容は

LP-E6N対応カプラー

ACアダプタ

電源コード

です。電源アダプタとカプラーは同軸コードのコネクタで繋ぎます。転倒時の引き倒し防止か収納のためでしょうか?製造の都合ということも考えられます。→後述。

まずカメラからバッテリーを取り出します。電池室の蓋を開けるとコード引き出し用の小さな蓋があるので開けておきます。

カプラーのケーブルを溝に沿って引っかけます。これをしておかないと、電池室の蓋が閉まりません。

これは引っかけ忘れて電池室の蓋が閉まらない状態(^_^;

早速EOS Rの電源を入れます。「いきなり火を噴いて壊れませんように!」と祈りながら!!!!!

動いたーーー!!!

動作も問題ありません。バッテリーの充電状態はフルで表示されます。

しばらく放置しましたが高温になるといった症状も現れませんでした。うん、大丈夫そう。

電源周りは事故が起きた場合致命的ですし、純正品以外を使えば保証も効きません。使用はあくまで自己責任です。しかし構造は単純だし、互換バッテリーよりは安心して使えるかなー?

ところで上記のカプラー→ACアダプタ間のコネクタですが、USB→同軸の変換ケーブルを使えばモバイルバッテリーでも運用できそうです。USB給電に対応していないEOS Rですが、この方法なら大容量バッテリーで給電しながら運用できるかも?

変換ケーブル探してみます。

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