ぽちろぐ

EOS Rのレンズが素晴らしく、これから欲しいものを挙げてみる。

この記事は2018/11/20に公開され、343回読まれました。

「キヤノンがやっとフルサイズ・ミラーレスに参入!」と話題のEOS Rですが、小型軽量はEOS Mシリーズに任せてレンズ性能に全振りのシステムになっていますね。

まずはRF24-105mm F4L IS USM。最初に手に入れたこいつの

  • 解像感
  • 手振れ補正の効きの良さ
  • ズームなのに穏やかできれいなボケ

に惚れました。

もうこのレンズだけで「だいたい何でも撮れるんじゃ?」というぐらい素晴らしいです。最短撮影距離は45cmと遠めですが、望遠端105mm

まで変わらないので、アップもイケます。

そしてRF35mm F1.8 MACRO IS STM。手振れ補正付きの準広角ハーフマクロ。なぜ今まで無かったのか!?というスペックです。

立体感がすごいですね。解像感もRF24-105mm F4L IS USMとどちらが上か?

F1.8、その上寄れるので大ボケも期待できます。

ただし「ミラーレスだから小型軽量」ということは全然無いです。いや、この性能のレンズを一眼レフ用に作ったらもっと大きく・重く・高価になるんでしょうけどね。

この2本、どちらも手振れ補正(IS)搭載です。EOS Rはボディ内手振れ補正機能が無いので、レンズがISでないと手振れ補正が効きません。デュアルセンシングISがとても強力なので、ぜひ今後のレンズはIS付きにして欲しいものです。

さて、あと2本。

  • RF50mm F1.2L USMは、欲しいけれど高価で、しかもISが付いていないので迷っています。
  • RF28-70mm F2L USMは、私の撮影スタイルでは不要なので導入は考えていません。

EFレンズは手元に2本のズームと1本の単焦点を残しました。

  • EF50mm F1.8 STM、単焦点50mmはどうしても必要だから。
  • EF16-35mm F4L IS USM、EF-Rマウントアダプターを付けっぱなしです。もともと小さなレンズではないので、マウントアダプター付きでも使用に違和感がありません。
  • EF70-300mm F4-5.6 IS USM。この価格でこれだけ高画質のレンズは他に無いだろうなあ?AFも高速です。望遠系便利ズームです。これもマウントアダプター付きで使用。

ライブ撮影は3本のズームを付け替えて対処できます。

この中では16-35mmを最初にRFレンズに置き換えることになるでしょう。ミラーレスのメリットである「ショートバックフォーカスによる高画質化と小型化の両立」メリットを、一番期待できるのが超広角・広角の単焦点・ズームレンズですからね。

ここから「勝手に期待する新RFレンズ群・こいつらを優先して出して欲しいよ」リストです。

RF50mm F1.4 IS USM

ぜひ高速なUSMで、手振れ補正付きで!目指せ最短撮影距離30cm!

本当は最初に出して欲しかった・・1.2で技術披露しなくて良いから(^_^;

標準ポートレート用にどうしても欲しいです。ぜひ10万円以内で、なるべく軽量で。ボケ味に気を遣ったものにして欲しいなあ。

RF20-100mm F4-5.6 IS USM

超広角〜標準〜中望遠の、ショートバックフォーカスだからこそ可能になるであろう便利ズーム!ポイントは20mm前後の広角端であること。

明るさは欲張らず、いっそ5.6通しでも。便利ズームは、割り切って必要十分で欲張らないのがポイントです。適度に小型で高速であること。

RF10-24mm F4L USM

10mm開始で歪曲0の超広角ズームとか欲しいです。

RF85mm F1.4L IS USM

やはり中望遠までのそこそこ小型なレンズは、マウントアダプター付きだと大きくなっちゃいますからね。ショートバックフォーカスの光学性能面でのメリットは、中望遠になるとあまり無いんでしょうが。

RF40mm F2.8 IS STM

パンケーキが一本は欲しい!現行のEF40mm F2.8 STMは良く考えられたレンズなんですよ。それのIS付きで・・って、IS付けると大きくなっちゃいますね(^_^;

まとめ

いかにも「最高!最強!」ではなく、撮影現場を考慮したラインナップを早急に揃えて欲しいです。

噂サイトではF2.8の大三元ズームが早めに予定されているようですが、70-200mmとかはEFをマウントアダプター付きで使ってもそれほど問題なさそうですし。

名より実をとって欲しいものです。

twitter facebook instagram

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

EOS Rのレンズが素晴らしく、これから欲しいものを挙げてみる。 EOS R・EOS Kiss M・α7RIIIの実体験お散歩カメラブログ。

Copyright©ぽちろぐ,2018 All Rights Reserved.