Adobe Lightroom CC 2015.8/6.8リリース。EOS M5に対応しました。

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キヤノンルーモアを読んでいて見つけました。

http://www.canonrumors.com/adobe-lightroom-cc-2015-8-now-available-adds-eos-m5-support/

アップデートはCamera RAW9.8とLighttroom CC 2015.8/6.8です。

さっそくCreative Cloud Appからアップデートします。

起動、ちゃんとキヤノンEOS M5のRAWデータを読み込むことができました。

さらに、DPP4で付けた「レーティング」が引き継がれています。

残念ながらチェックマークは同等の機能が無いためか、無視されています。逆にLightroomにあってDPP4に無いのは「フラグ」ですね。

私のLightroomでのワークフローは

  • 選択した写真にフラグをつける。
  • さらに厳選してレーティングをつける。
  • 必要に応じてカラーラベルをつける。

です。

まあとにかく、1000枚程度も撮った写真から構図やピントを確認して「使える写真」を選ぶのに一番時間がかかりますよね。DPP4で選択した作業がムダにならなかったので、とても助かりました!

またDPP4で行った編集作業は引き継がれていません。

DPP4で現像。

Lightroom 6.8で現像。

感想としては

  • Lightroomの方が直感的に操作できる。
  • Lightroomの方がパラメータ調整の段階が細かい。
  • Lightroomはカタログ作成・読み込みという手間がかかるが、動作が軽い。
  • DPP4のデジタルレンズオプティマイザによる収差補正は実に強力で、ピクセル等倍時のシャープ感が劇的に向上する。

トータルではLightroomの方がインパクトの強い現像をやりやすいように感じます。DPP4は繊細で写実的というか?

ところで。

キヤノンルーモアにスマホでアクセスするとPCとは違う記事が読めることがあります(思い違いならごめんなさい)。今回はスマホから読んだ時だけ「Lightroom Journal」へのリンクが書いてありました。

アドビのホームページは「売らんかな」意識が強すぎて、探したい物がまったく見つからない、大嫌いなサイトの代表格です(個人の見解です)。とにかくなんでもかんでも「Creative Cloudならこうできますよ」に誘導されちゃう。そうじゃなくて、目の前の問題を解決する方法を探してるんだよ!スペックシートを並べてくれりゃあ解決することがいっぱいあるんだよ!と悪態を吐きたくなります。

しかしLightroom Journalなら全部ちゃんと書いてあります。対応カメラ・レンズも端折ることなく列記されてるし。公式サイトだと「EOS M5を始め最新のカメラ・レンズに対応・・・」とかで済ませちゃってることが多いんですよね。

また、Camera RAWをダウンロードしてアップデート適用する方法・リンクもちゃんと書いてあります。

https://helpx.adobe.com/camera-raw/kb/camera-raw-plug-in-installer.html

公式サイトのダウンロード-アップデータ-Camera RAWなんて2014/11/19で停止してるんですよ、旦那?

https://www.adobe.com/jp/support/downloads/dngmac.html

↑そもそもこのページにサイトトップから辿り着ける人もマレだと思います。

ということで、Lightroom Journalは購読することにしましょう。英語だけど(^_^;

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