EOS 6D Mark II・EOS Kiss M・α7RIIIの実体験お散歩カメラブログ。

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CP+2018、EOS Kiss MはまさにKissで、M5よりいいかも。

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CP+に到着、まっすぐに飛び込んだのがキヤノンブースです。お目当てはEOS Kiss M。

機能は各サイトで詳細に紹介されていますので、かんたんにまとめを。

  • 初めてDiGIC8を採用。
  • 4K動画。
  • AFエリアは対応レンズでは縦100%、横88%。
  • EVFは236万ドット。
  • ストラップホールが通常のスタイルに。
  • 瞳AFに初対応。

秒間10コマの連写速度とか、最近は普通になってしまいましたね。動体追従で7.3コマってすごいですが、他もそうだからなあ。

問題はこれらの「凄い機能」がまともに動くかどうか。こればかりは触らないと分からないぞー!

私の心配(不安)は外れて、実にまともに動きました。すごいぞKIss!この先のキヤノンのミラーレスに期待が持てる出来映えでした。

瞳AFは私が触った時はオフになっていました。メニューから探してかんたんにオンに。シャッターボタン半押しですぐに反応してくれます。

M5よりも大幅に軽いし、ちょっとチープな感じのプラスチックボディは、使い倒すにはちょうど良い造りにも思えます。M5はこのサイズにしては大袈裟な造りだったものなあ。

M5のチルトモニタと異なりバリアングル液晶なのは、ビデオをよく撮る人には特に便利かと思います。スチルの場合はホールディングが安定しなくなるので、私はチルトが好きなんですけどね(^_^;

価格はボディのみ73,500円。予想を少し下回りました。そもそも予想が「こんなに安いかなあ?」レベルだったので、戦略価格と言えるでしようね。

売れ線はこちらの15-45mmレンズキット、それもホワイトモデルと予測します。

友人で「カメラ欲しい〜」と言う子に聞くと、多いのが

  • ディズニーランドで友達と自撮り。
  • 旅行。被写体は不明。
  • 子どもの運動会。
  • 卒業式。

なんてのが最近は多いです。カメラにこだわりたい人は、特にディズニーランドが多いですね。

「ミッキーを撮るの」「パレードを撮るの」と、かなりの望遠レンズを要望している子が多いのにも驚きました。するとダブルズームキットがお勧めなのかなあ。

レンズ交換しないで何でも撮れる18-150キットも良いと思うんですけどね。

EF-M22mm F2 STMが神レンズなので、私が手を出すならボディのみ購入です。

さて。

キヤノンもう一つの目玉はスピードライト470EX-AIです。

以前の機種の「バウンスロックボタン」の位置にあるボタンを押すとプリ発光して、ヘッドが勝手に「ウイ〜〜ン」と動いてバウンス角度を決めてくれます。開場は天井が高すぎて反応しないというまさかの事態でしたが、これは面白いです!

フルオート[A]+自動バウンスなんて夢のようです。レフ板を持ち込んで天井を作って試写してみたいものです。

ガチャガチャでは残念ながらピンバッヂしか当たらず。F-1オリーブドラブ欲しかったなあ。

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